若い頃(と云っても、50歳を過ぎた頃)、入院していた友人に何か慰めになるものはと思い、作り始めたのが始まりです。退職してからじっくりと作ろうと思っていましたが、当時の情熱はもう有りません。聴き返してみても出来がどうもいまいちで。こんなものを人にお聴かせするなんて厚顔無恥の極みかと。それでも舟木さんの曲だけは残った情熱に灯をともして幾つかはアップしようかと思っています。期待しないで待っていてください。
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歌心の化身、舟木一夫。心ゆくまで聴いてくださいませ。
友を送る歌 作詞:植田俤子 作曲:戸塚三博 きみは別れてゆく 風の中 きみは別れてゆく 遠い道 うしろすがたに ただ祈る 夢をそだてた 青春の日を 忘れてくれるな いつまでも きみの愛した人 いまはなく きみの愛した街 あかねいろ うしろすがたに 思い出す 若い涙を 流したきみと ふたりでささげた 白い花 きみは歩いてゆく 眉上げて ぼくも歩いてゆく はるばると うしろすがたの さびしさも ひとり旅立つ 男の心 幸せ祈るよ いつまでも… |
立ち話 作詞:尾中美千絵 作曲:三木たかし あなたは美しい 今も変わらない 夕暮れの人波に 押されてめぐりあい 久しぶり元気かと ありふれた言葉 煙草のけむりに 心かくして立ち話 あなたも覚えてる 忘れたふりしても 傷ついた恋の日を その瞳(め)がなつかしむ 見る夢が違うのさ 男と女は 二人で過ごした 淡い季節の中でさえ あなたは逃げるのか 急ぐだけなのか さりげない物腰に さよならも優しく 忘れよう今日かぎり 捨てよう思い出 一つの青春 今は二つの物語 一つの青春 今は二つの物語 |
/div>| あいつと私 作詞:星野哲郎 作曲:山路進一 作詞:丘灯至夫 作曲:船村徹 愛していると いったら負けで 愛してないと いったら嘘で どうにもならずに 蹴とばす小石 ルルル ランラン ルルル ランラン 若さがまぶしい 私とあいつ あいつと私 私とあいつ あいつと私 素知らぬ顔を している時も サファイアいろに きらめく瞳 恋しているさと 指さす誰か ルルル ランラン ルルル ランラン 噂も気になる 私とあいつ あいつと私 私とあいつ あいつと私 寄り添う夢に 背中をむけて 孤独なあいつ にくめぬあいつ 気弱なこころよ はじけて消えろ ルルル ランラン ルルル ランラン 離れりゃ 淋しい 私とあいつ あいつと私 私とあいつ あいつと私 |
敦盛哀歌 作詞:村上元三 作曲:古賀政男 須磨の浜辺に 波白く よせて返らぬ 十六の 花のいのちは 匂えども 俤あわれ 公達は 無官の大夫 敦盛ぞ あゝ敦盛ぞ 一の谷吹く 風さむく 吹けば悲しき 横笛の敦盛哀歌4 月の調べは 流れても 名こそ残れる 公達は 無官の大夫 敦盛ぞ あゝ敦盛ぞ ひよどり越えに 雲荒れて 弓鳴り渡る 戦いの 雲の流れは 消えたれど まゆずみ薫る 公達は 無官の大夫 敦盛ぞ あゝ敦盛ぞ |

| さんざしの花咲けば 作詞:丘灯至夫 作曲:戸塚三博 さんざしの花咲けば さんざしの花に似た あのひとのあたたかな あたたかな声がする いつもひとり丘のうえ 雲をみてたこの僕に ひとのやさしさを そっと教えた あのひとのあたたかな あたたかな声がする さんざしの花咲いて 春はまた来たけれど さんざしの花に似た あのひとはかえらない 胸を張って生きている 僕の姿見せたなら 泣いて手をとって くれるだろうか さんざしの花に似た あのひとはかえらない さんざしの花びらを 手のひらにのせるとき あのひとの横顔が 横顔が見えてくる みんないつか別れてく これがひとのさだめだと 誰かなぐさめて くれたけれど あのひとの横顔が 横顔が見えてくる |
まだみぬ君を恋うる歌 作詞:丘灯至夫 作曲・編曲:山路進一 夕陽の空に 希望(のぞみ)をかけて 心ひそかに 夢を見る 逢いたくて 逢いたくて この世にひとり いる筈の まだ見ぬ君を 恋うるかな どこかで眠る その人だって ひとり苦しい 夜もあろ 淋しくて 淋しくて 数ある乙女 そのなかの まだ見ぬ君を 恋うるかな 険しい道も 二人でならば 心強かろ 明るかろ 逢えたらば 逢えたらば やさしく肩に 手をおこう まだ見ぬ君を 恋うるかな |
高原のお嬢さん 作詞:関沢新一 作曲:松尾 健司 あの人に逢いたい たまらなく逢いたい 高原に風はわたり 白樺はゆれていた 夏がゆけば 恋も終ると あの人はいつも言ってた リーフ・リーフ…… 君にぼくの 恋を語ろう つぶらなる瞳よ つぶらなる瞳よ 高原の夏はすぎて 別れゆく夜はきた 一人よせる 夢ははてなく 残り火は 赤く燃えてた リーフ・リーフ…… ぼくの恋は 消えてしまった あの人に逢いたい たまらなく逢いたい 東京の空のどこか あの人は住んでいる せめて いちど 逢ってききたい 夏の日の 恋は嘘かと リーフ・リーフ…… 東京の 秋は淋しい |
高校三年生 作詞:丘灯至夫 作曲:遠藤実 赤い夕日が 校舎をそめて ニレの木陰に 弾む声 ああ 高校三年生 ぼくら 離れ離れに なろうとも クラス仲間は いつまでも 泣いた日もある 怨んだことも 思いだすだろ なつかしく ああ 高校三年生 ぼくら フォークダンスの 手をとれば 甘く匂うよ 黒髪が 残り少ない 日数(ひかず)を胸に 夢がはばたく 遠い空 ああ 高校三年生 ぼくら 道はそれぞれ 別れても 越えて歌おう この歌を |
夕笛 作詞 西条八十 作曲 船村徹 ふるさとの 蒼い月夜に ながれくる 笛の音きいて きみ泣けば わたしも泣いた 初恋の ゆめのふるさと おさげ髪 きみは十三 春くれば 乙女椿を きみ摘んで うかべた小川 おもいでは 花のよこがお ふるさとへ いつの日かえる 屋敷町 ふるいあの町 月の夜を ながれる笛に きみ泣くや 妻となりても あぁ花も恋も かえらず ながれゆく きみの夕笛 |
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