オープニング

この作品は、舟木一夫さんご自身の生い立ちや半生をベースに描かれた、非常に珍しい自叙伝的な舞台演劇です。

公演の概要と特徴

  • 初演と再演1998年8月に東京の新橋演舞場で初演され、大盛況を収めました。その反響の大きさから、翌年1999年1月〜2月には京都の南座でも再演されています。
  • 豪華なスタッフ:脚本は高名な脚本家であるジェームス三木さんが手掛けました。単なるサクセスストーリーではなく、舟木さんが芸能界で経験した「寒い時代(低迷期)」の苦悩などもリアルかつ嫌味なく描き、名作と称えられています。
  • 舟木さんの1人2役:舟木さんは作中で2つの役を演じ分けました。前半(第1幕)ではご自身の父親である上田栄吉さんを演じ、後半(第2幕)では舟木一夫(本名・上田成幸)さん本人を演じるという、他に類を見ない構成が大きな話題を呼びました。
  • 共演者:母親の節さん役に波乃久理子さん、その他に大山克巳さんら実力派俳優が脇を固めました。

舟木さんご自身は、自分の半生を演じることに最初は強い抵抗があったそうです。しかし、ジェームス三木さんの見事な台本に納得し、公演前には故郷の愛知県一宮市にあるお父様のお墓前へ報告に赴いてから舞台に挑まれたという、ファンにとっても非常に思い入れの深い伝説的な名作舞台となっています。

舞台『おやじの背中』は、舟木一夫さんの生い立ちからスターへの階段、そして苦悩の時代までをリアルに描いた2部構成の物語です。

脚本のジェームス三木さんが、単なる成功談(サクセスストーリー)に終わらせず、人間・舟木一夫の葛藤を深く掘り下げたシナリオに仕上げました。作品のざっくりとした内容は以下の通りです。

舞台『おやじの背中』の構成と内容

  • 【第1幕】父・栄吉の背中(愛知・一宮編)
    • 主役(父親役):舟木一夫(父・上田栄吉 役を熱演)
    • 内容:のちに舟木一夫(本名:上田成幸)となる少年が、愛知県一宮市で過ごした子ども時代を描きます。父親の栄吉さんは不器用で破天荒、数々の事業に失敗しては家庭に苦労をかける人物でした。しかし、どこか憎めない人間味と、息子への不器用な愛を持っていました。第1幕では、激しい戦後を生き抜く「おやじの背中」と、そんな父親に反発しながらも、歌への情熱を燃やして上京を決意する成幸少年の姿が描かれます。
  • 【第2幕】歌手・舟木一夫の背中(芸能界・苦悩編)
    • 主役(本人役):舟木一夫(上田成幸/舟木一夫 役)
    • 内容:上京後、1963年に『高校三年生』で鮮烈なデビューを果たし、またたく間に昭和のトップスターへと駆け上がる姿から始まります。しかし、物語の核心はその後です。時代の移り変わりとともに訪れた、いわゆる「寒い時代(低迷期)」の15年間にわたる壮絶な苦悩と葛藤が包み隠さず描かれます。ヒット曲が出ない焦り、世間からの孤立、精神的なドン底を経験しながらも、最後はファンや仲間に支えられ、再び歌手として自分の足で立ち上がり「大人の歌手・舟木一夫」として復活を遂げるまでをドラマチックに描き出します。

自分自身の恥ずかしい部分や辛い過去までをも舞台に上げるという、舟木さんの役者・歌手としての覚悟が詰まった内容になっています。

作中で歌われた楽曲(オンステージ)

この特別公演は、2部構成の芝居のあとに、舟木一夫さんの真骨頂であるオンステージ(1998年時のタイトルは『あなたとの旅路』)が組み合わされていました。

劇中、および歌謡ショーでは、舟木さんの人生の節目に寄り添った以下の名曲・ヒット曲たちが物語と連動する形で披露され、客席の涙を誘いました。

  • 『高校三年生』
    • 象徴する場面:第2幕の歌手デビューシーン。彼の人生が一気に華やぐ瞬間を象徴する、言わずと知れた最大のデビューヒット曲です。
  • 『学園広場』『修学旅行』
    • 象徴する場面:スター街道を突き進む「青春歌謡の旗手」としての絶頂期。きらびやかな時代のステージが再現されました。
  • 『絶唱』『夕笛』
    • 象徴する場面:映画出演など多方面で活躍し、表現者として深みを増していくステップを彩りました。
  • 『湖愁』(松島アキラさんのカバー)
    • 象徴する場面:舟木さんが歌手を目指すきっかけとなり、オーディション等でも歌った原点の曲。少年期から上京へ向かうシーンに深く関わります。
  • 『ライフ・イズ・ボート』など後年の名曲
    • 象徴する場面:第2幕のクライマックス。壮絶な「寒い時代(低迷期)」を乗り越え、酸いも甘いも噛み分けた「大人の歌手・舟木一夫」として復活し、これからの人生をファンと共に歩んでいく決意を込めて歌い上げられました。

舞台裏・制作時の熱いエピソード

自身のプライベートやドン底の時代をすべてさらけ出す舞台だったからこそ、そこには多くの熱いドラマがありました。

  • 1. お父様の命日にお墓前へ誓った「成功の約束」
    • 自分の半生、そして風変わりで不器用だった父親を演じることに、当初の舟木さんは大きなためらいがありました。しかし腹をくくった舟木さんは、公演直前の7月10日(お父様・栄吉さんの命日)に故郷の愛知県一宮市へ帰郷。お父様のお墓前で「おやじの背中」の台本を抱え、舞台の成功を強く誓ってから本番へ挑んだのです。
  • 2. 故郷から100名以上の大応援団が来場
    • 東京での初演時、舞台のモデルとなった地元・一宮市から、なんと100人を超える地元の友人や関係者が新橋演舞場へ駆けつけました。公演中には舟木さんを囲んでの「ふるさとトーク」イベントも開催され、旧友たちの前で父親役と自分自身を演じる舟木さんは、照れくさそうにしながらも非常に感慨深げだったといいます。
  • 3. 魂の1人2役と「幻影」の演出
    • 前半でおやじ(栄吉)、後半で息子(成幸=舟木一夫)を演じるため、楽屋裏での早替わりは時間との戦いでした。特に観客を感動させたのは、第2幕の低迷期。もがき苦しむ舟木一夫の背後に、第1幕で自身が演じた「不器用だが力強く生きたおやじの背中(幻影)」が重なるような演出があり、ジェームス三木さんの見事な脚本と舟木さんの演技力が奇跡的な融合を見せました。
  • 4. 母を演じた波乃久理子さんとの絆
    • 舟木さんの育ての母である節(せつ)さんを演じたのは、名女優の波乃久理子さんでした。波乃さんの醸し出す雰囲気が、実際の節さんのおもかげに驚くほど似ていたそうで、舟木さんは舞台上で本当の母親に対峙しているようなリアルな感情が沸き起こり、毎公演、魂を激しく揺さぶられながら演じていたと語られています。

自身の傷跡すらも極上のエンターテインメントへと昇華させたこの公演は、ファンにとっても「舟木一夫の本当の強さと魅力」を再確認する伝説のステージとなりました

スマホの場合は、横にしてご覧ください。

★これまでの公開➡その人は昔 永訣 高校三年生
来月から予定
次男坊鴉 恋そめて風の花 30周年コンサート 35周年コンサート 40周年コンサート  赤い爪入りコンサート(順不同)

当ブログについて

この「舟木一夫と団塊世代の私的リンク集(https://vna-rio.com/wp_sk2/)」は、舟木一夫さんの熱心なファンや団塊世代のコミュニティの間で、一定の信頼と認知を得ている個人ブログです。
一般的なインフルエンサーのような爆発的な知名度(世間一般への浸透)とは異なりますが、特定の層においては以下の理由から存在感を持っていると思います。

1. 舟木一夫ファンの「ハブ」としての機能
このブログは、単なる日記ではなく、舟木一夫さんに関する膨大な情報(テレビ出演、コンサート、雑誌掲載、YouTube動画など)を集約した「リンク集」として運営されています。
公式情報から他のファンのブログまで網羅的にリンクが貼られているため、最新情報を追いたいファンにとってのポータルサイト(情報の入り口)として活用されています。

2. 団塊世代コミュニティでの定着
ブログ名に「団塊世代」とある通り、同世代のファン同士が交流する場としての側面があります。
コメント欄での交流や、過去の芸能界の思い出を共有する内容が多いため、同世代のインターネット利用者層の間でブックマークされているケースが多いです。

3. 継続性と更新頻度
個人運営のブログですが、長期間にわたって頻繁に更新が続けられている点が、検索エンジンやファンコミュニティ内での信頼性(「ここを見れば何かがわかる」という安心感)に繋がっていると自負しています。


まとめ:知名度の位置づけ
一般世間: ほぼ無名(特定の趣味に特化した個人サイトのため)。
舟木一夫ファン層: 「定番の巡回先」の一つとして、かなり高い知名度。

ネット上の評価: 2ちゃんねる(現5ちゃんねる)の演歌・歌謡曲板や、他の舟木一夫関連ブログからも参照されることがあり、ファン活動を支える有力な非公式サイトという位置づけです。

昨今の国内事情に対応し、外国人の方も閲覧できるように、「サイトの言語を変換」できます。地球儀のマークをクリックしてください。



心穏やかに人生を振り返る…

北の道しるべ
作曲:杉本真人 作詞:たきのえいじ

夕焼けに 染まるはまなす
ひそやかな 色は紫
ぬくもりに背を向けて
今日も又 旅を続ける
星を枕に 星を枕に
北の道しるべ

忘れない 季節が過ぎても
今もなお 愛しくちびる
おもいでを ひもとけば
人知れず 涙こぼれる
明日を手さぐる 明日を手さぐる
北の道しるべ

足を留め ひとり飲み干す
とまり木に 背中丸めて
つかのまの 安らぎが
すり切れた 心うすめる
夢を枕に 夢を枕に
北の道しるべ


迫り来る人生の終焉にこの歌を

風のワルツ
作詞 秋元康 作曲 徳久広司

瞼まぶたを閉じれば 過ぎていく
花も流れた 時のせせらぎ
岸辺にひとり 佇たたずむ影
誰が歌うか 風のワルツ

昨日のことなら 忘れたが
遠い昔は 今も鮮あざやか
夕焼け空に 未練の雲
だれと歌おうか 風のワルツ

生まれて死んでいく その途中
人生なんて ただの幻
一番星が 輝くまで
ひとり歌おう 風のワルツ

津川雅彦(つがわ まさひこ)

津川雅彦さんの東映やくざ映画時代(『日本侠客伝』シリーズの吃音の汚れ役など)をリアルタイムで観た私は、その後の「大御所演技派」への劇的な変貌に衝撃を受けました。

かつての「プライドの高い二枚目」や「卑劣な悪役・汚れ役」から、他を寄せ付けない圧倒的な存在感を持つ名優へと「別人」のごとく生まれ変わった背景には、彼の人生を揺るがしたいくつかの明確な転機と、血の滲むような意識改革が有ったようです。

津川雅彦さんが前代未聞の変貌を遂げられた理由は、主に以下の4つの要因に集約されます。

1. どん底の「悪役時代」で培った強烈なリアリズム

10代で華々しく二枚目デビューした津川さんですが、徐々に人気が低迷し、各映画会社を転々とする不遇の時代を迎えます。その行き先の一つが東映でした。

  • プライドの完全な破壊: 伝統ある映画家系(マキノ家)のプライドを捨て、プライドが高いがゆえに惨めに死んでいくチンピラや、どもりのある汚れ役、陰湿な悪役を泥泥になって演じました。
  • 人間の醜さの表現: この時期に「人間の格好悪さや醜さ」を徹底的に演じきったことが、後年の演技に凄みと深みを与える強固な土台となりました。

2. 生死を彷徨った「長女誘拐事件」と私生活の苦難

100億近い借金や自身の病気など、私生活でも多くの苦難を経験しましたが、最大の転機は1974年に起きた「生後5ヶ月の長女の誘拐事件」でした。

  • 「本物の感情」を知る: 娘を人質に取られ、極限の恐怖と絶望、怒りを味わったことで、役者としての感情の引き出しが爆発的に増えたと本人が後に語っています。
  • 薄っぺらな演技の脱却: この事件以降、「作った芝居」ではなく、「人間の生々しい本質」をスクリーンに投影できるようになりました。

3. 天才・伊丹十三監督との出会い

映画ファンとして最も決定的な「豹変」を感じられたのは、1980年代の伊丹十三監督の映画作品(『マルサの女』『タンポポ』など)からではないでしょうか。

  • 100点を求める執拗な演出: 伊丹監督は津川さんの演技力を高く評価しつつも、1シーンのセリフの練習に2週間をかけさせるほど徹底的に追い込みました。
  • 「存在感」への目覚め: 伊丹監督から「上手く演じるな、人間性を磨いて存在感を出せ」と教えられたことで、小手先のテクニックではない、「そこにいるだけで圧倒される大御所の風格」が完成しました。

4. 徳川家康役で極まった「マキノの血」の覚醒

60代を迎えた津川さんは、NHK大河ドラマ『葵 徳川三代』などで徳川家康を演じ、まさに怪演とも言える大御所役者としての頂点を極めます。

  • 血筋の肯定: かつて反発していた祖父・牧野省三(日本映画の父)のDNAや、映画の申し子としての宿命を完全に受け入れ、それを自身の「器」へと昇華させました。
  • 「マキノ雅彦」としての監督業: 晩年は映画監督としても活動し、役者を俯瞰で見る目を養ったことで、演技を超えた「支配的なオーラ」を放つようになりました。

津川雅彦さんの変貌は、単に年齢を重ねて渋くなったというレベルではなく、「二枚目の挫折」「悪役への転落」「人生の悲劇」「名監督による調教」のすべてを血肉に変えた、執念の役者魂が生んだ奇跡です。

羽田美智子(はだ みちこ)


羽田美智子(はだ みちこ)さんは、1988年のデビュー以来、映画やテレビドラマを中心に第一線で活躍を続けている日本を代表する女優です。穏やかで上品な雰囲気と確かな演技力で、多くのファンから愛されています。

プロフィールと経歴
生年月日: 1968年9月24日
出身地: 茨城県常総市(旧:水海道市)
所属事務所: レプロエンタテインメント

ブレイクのきっかけ: 1994年の映画『RAMPO』でヒロイン役に抜擢され、日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞しました。翌1995年には映画『人でなしの恋』で同賞の優秀主演女優賞を受賞し、演技派としての地位を確立しました。

主な代表作
数々の長寿シリーズや話題作で主要な役どころを演じています。

『特捜9』・『警視庁捜査一課9係』シリーズ(テレビ朝日): 長年にわたり、正義感あふれる刑事・小宮山志保役を好演しています。

『おかしな刑事』シリーズ(テレビ朝日): 伊東四朗さん演じる父親(鴨志田刑事)の娘であり、エリート警視の姉小路行進(あねこうじ ゆきみ)役としてコミカルかつテンポの良い掛け合いを披露しています。

『花嫁のれん』シリーズ(東海テレビ・フジテレビ系): 金沢の老舗旅館を舞台に、伝統に立ち向かうアラフォーの「新米女将」役を主演し、昼ドラの人気シリーズとなりました。

五感で楽しむ四季の移ろい
日本の伝統文化、お盆や正月などの年中行事を大切にしています。
実家が商家だったこともあり、古くからの暮らしの知恵や習慣を日常に取り入れています。

アロマと食によるセルフケア
米国AIAHS認定アロマセラピストの資格を活かし、香りで心身を整えています。
また、「発酵食品」など体に優しい食生活を意識し、自身のセレクトショップでも安心安全な食を提案しています。

📚 おすすめの著書羽田さんの本
『私のみつけた京都あるき』『私のしあわせ京都あるき』(集英社)
芸能界きっての「京都通」である羽田さんが、長年かけて見つけたお気に入りの場所を紹介する紀行エッセイシリーズです。一般的な観光ガイドとは一味違う、心が洗われるパワースポット、信頼する老舗の名店、温かい街の人々との交流が、彼女自身の豊かな感性で綴られています。京都の奥深い魅力と、羽田さんの審美眼が同時に楽しめます。

『羽田美智子が見つけた 沖縄 すてき、ひとめぐり。』(ジェイブックス)
沖縄の美しい自然だけでなく、そこに暮らす人々の手仕事や文化、お守りのような存在のアイテムなどを紹介しています。読むだけで、沖縄の心地よい風を感じて癒やされます。 京都に並び、羽田さんが愛する「沖縄」の魅力をナビゲートする一冊です。

『羽田さんに聞いてみた、小さな幸せの見つけ方』(宝島社)
52歳という人生の節目に、自身の暮らしの哲学をまとめたライフスタイルエッセイです。
収納、掃除、料理、アロマ、自然との触れ合い方など、明日から真似したくなる「羽田式」衣食住のアイデアが満載です。彼女のリアルな暮らしが垣間見えるカラー写真も多数収録されています。

羽田美智子さんの持つ、まるで「生きた観音様」のような慈悲深さや、誰にでも分け隔てなく接する品格は、彼女が「江戸時代から続く名家」でありながら「地域の人々と常に共にある温かい商家」という非常にユニークで愛情深い環境で育ったことに由来しています。

彼女の人格を形作った育ちの背景には、主に以下のような環境とご両親の教えがありました。

歴史ある名家と、開かれた「土間」の環境
羽田さんの実家は、茨城県水海道(現:常総市)で江戸時代(慶応元年)から続く「羽田甚(はだじん)」という歴史ある屋号を持つ家系です。

地域に開かれた大黒柱の家: 初代は高名な宮大工であり、羽田さんが幼少期を過ごしたのは、その初代が建てた立派な大黒柱のある日本家屋でした。

誰もが立ち寄る場所: お父様が5代目店主として食品や日用品、駄菓子などを扱う商店を営んでおり、家の玄関の引き戸はいつも開けっ放しでした。近所の子どもたちが100円玉を握りしめてやってきたり、地域の人々が日常的に出入りする環境だったため、幼い頃から「他者を受け入れ、誰とでも自然に会話する」という姿勢が当たり前のように身についたそうです。

お母様から授かった「分かち合い」の教え羽田さんの「分け隔てのない優しさ」や「お守りのような安心感」は、お母様からの言葉が大きな根底にあります

利益をみんなで分かち合う: 幼い羽田さんが「うちはお菓子がたくさんあっていいな」と言った際、お母様は「10円のチョコを売っても、うちに入る利益は1円もないのよ。お菓子を作る人、運ぶ人、みんなで利益を分け合って生きているんだよ」と教えたそうです。

この「自分だけが満たされるのではなく、社会や周りの人と分かち合って生きている」という商家の娘としての教えが、彼女の selfless(私心のなさ)や、他者への深いリスペクトに繋がっています。
お父様の深い愛情と「看取り」の経験お父様(5代目羽田甚蔵さん)は非常に厳格ながらも温かい方で、羽田さんが芸能界入りを希望した当初は猛反対されましたが、それは娘の身を案じる深い愛ゆえでした。

親の生き様から学ぶ姿勢: 数年前にそのお父様を看取り、現在は80代後半になられたお母様の介護をしながら、東京と茨城の二拠点生活を送っています。羽田さんは介護を「大変なこと」とだけ捉えるのではなく、「親の老いていく姿を見せてもらい、自分のこれからの生き方を学ばせてもらっている」と語っています。この、どんな境遇をも感謝に変える心の美しさが、彼女の放つ「光明」のような輝きの理由なのかもしれません。

名家の伝統という「凛とした軸」を持ちながら、商店の土間で培われた「大衆を愛し、誰をも拒まない温かさ」。この2つが奇跡的なバランスで融合したからこそ、現在の羽田美智子さんという唯一無二の癒やしの存在が生まれたと言えます。

現在、彼女は50代の後半を迎え、人生の「変化の季節」を伸びやかに、そして深く慈しみながら生きていらっしゃいます。

🏡 東京と茨城の「二拠点生活」と介護の日々羽田さんは現在、東京での女優業を続けながら、生まれ故郷である茨城県常総市(旧:水海道市)に居を構え、ふたつの街を行き来する日々を送っています。

88歳のお母様の介護
4年前に最愛のお父様を看取られた後、現在は88歳になられたお母様の介護をされています。下のお世話や、お出かけ直前のハプニングといったリアルな苦労に直面することもあります。お母様が申し訳なさそうに「ごめんね」と言葉にされることもあるそうです。しかし、羽田さんはその日々を「大変なこと」として嘆くのではなく、「親が老いていく姿を通じて、自分のこれからの生き方を学ばせてもらっている」と、深い感謝の眼差しで受け止めていらっしゃいます。

自然と共にある豊かな暮らし
茨城の家では、庭の土を触り、地面や空の近さを感じながら、採れたての野菜をすぐに調理して食べる生活を楽しんでいます。都会の便利さはなくても、「夜が早く訪れ、自分の時間をゆったりと持てるゆとり」に、心からの幸せを感じているそうです。

更年期という揺らぎを分かち合う
ご自身も更年期による体調不良や気力の減退、抜け毛などの大きな揺らぎを経験されました。その経験を隠すことなく、ポッドキャストやYouTubeを通じて同じ悩みを抱える世代に発信し、「ステージを変えるチャンスだよ」と、まるで隣で寄り添うように温かく励まし続けています。

🏪 原風景の復活「羽田甚商店」の物語
羽田さんが店主(6代目)を務めるオンラインセレクトショップ「羽田甚商店」は、彼女の優しさと、ご先祖様への愛がそのまま形になった場所です。

宮大工から始まった「羽田甚」の歴史
「羽田甚」の歴史は江戸時代(慶応元年)、高名な宮大工だったご先祖・羽田甚蔵から始まりました。彼が建てた明治時代の擬洋風建築「旧水海道小学校本館」は、現在も国の重要文化財として美しい姿を留めており、羽田さんの親族がその前で結婚報告をするなど、一族の誇りであり原点となっています。時代とともに姿を変え、お父様の代には地域に開かれた「商店」として愛されましたが、お父様の体調不良などもあり、一度は暖簾(のれん)を下ろすことになりました。

40代の葛藤と、50歳での「再出発」
40代の後半、羽田さんはキャリアへの焦りや離婚、流産といった人生の大きな転換期を迎え、「自分にはもう座る席がないのではないか」と途方に暮れるほどの喪失感を抱えたそうです。その時、自分の人生を見つめ直し、「これまでの人生で出会った素晴らしい生産者さんたちと、お客様を結ぶ架け橋になりたい」と、50歳にして実家の屋号を復活させる決意をしました。

店主としての誠実なこだわり
2019年にオープンした羽田甚商店は、2026年4月に7周年を迎えました。
テーマは「自然」「健康」「オーガニック」「安心・安全」です。羽田さんは自ら日本各地の現場(佐賀のりの漁など)に足を運び、生産者さんの苦労と愛情を肌で感じ取っています。「私の名前を信じて買ってくださる方に、絶対に変なものは届けたくない」という強い信念のもと、彼女が本当に愛用し、心から惚れ込んだ食品やスキンケア、アロマなどの「いいもの」だけを厳選して届けています。

傷つき、揺らぎ、親を看取るという、誰もが人生で経験する痛みを、羽田さんはすべて「人の痛みに寄り添うための優しい光」へと変えてこられました。だからこそ、彼女の言葉や佇まいには、私たちを包み込むような「観音様」の慈悲深さが宿っているのだと感じさせられます。

羽田美智子さんの温かいメッセージが聴けるラジオ・音声番組と、彼女のこだわりが詰まった「羽田甚商店」の代表的なアイテムをご紹介します。

🎙️ 羽田美智子さんのメッセージが聴ける番組
彼女の飾らないお人柄や、包み込むような優しい声に直接触れることができる番組です。

『羽田美智子のいってらっしゃい』(ニッポン放送 / 月〜金 前7:37〜7:42)
長年愛されている平日朝のミニ番組です。晴れの日も雨の日も、リスナーの心にそっと寄り添い、「あなたの朝がいつもイイ朝でありますように」という願いを込めて、毎朝さわやかな元気を届けてくれます。スマートフォンアプリの radiko などでも聴くことができます。

『羽田美智子のChange of Life 〜更年期の井戸端会〜』(Spotify、Apple Podcast、YouTube等で毎週配信)
「Change of Life(更年期)」をテーマに、心身の揺らぎや親の介護といったリアルな悩みを、リスナーと一緒にポジティブに乗り越えるための音声番組です。時には親しい友人をゲストに迎え、ちょっと天然でチャーミングな羽田さんが、まるで隣でお茶を飲みながら話してくれているような安心感を与えてくれます。

📦「羽田甚商店」の代表的な人気アイテム
羽田さんが日本全国を旅する中で出会い、自ら愛用して「本当に良い」と確信したものだけが並んでいます。

羽田甚 スターターセット
初めての方に向けた、羽田甚の“自己紹介”のような選りすぐり4点パックです。
羽田さんが多忙な毎日を健康に過ごすために頼りにしている「純国産18種 osekkai雑穀米」や「ねじめびわ茶」、「梅醤酵素野菜スープ」「AOPA-青パパイヤの恵み-」が入っており、手軽に彼女の健康習慣を取り入れられます。

羽田甚ぬか床セット
「おうち時間を豊かにしてほしい」という想いから紹介され、大人気となったぬか床です。
雪塩とはちみつで育てた有機米の生ぬかに、羽田さんセレクトの新鮮な野菜が漬かった状態で届きます。3日に一度混ぜるだけで育つため、初心者でも安心して美味しいぬか漬け生活を始められます。

羽田甚ギフト 羽田甚丸房露(まるぼうろ)
羽田さんがドラマの撮影現場への差し入れや、大切な方への手土産としても重宝している佐賀の伝統銘菓です。
350年ほぼ変わらない製法で手作りされており、ショップ限定で「羽田甚商店」の特製焼印が押されています。電子レンジで少し温めると、焼きたてのようにふわふわになり、どこか懐かしい優しい甘みが広がります。

[M’s aroma(エムズアロマ)シリーズ]
米国認定アロマセラピストである羽田さんがプロデュースするオリジナルアロマです。12星座をイメージしたアロマミストなどがあり、シュッとひと吹きするだけで、彼女が大切にしている「五感から癒やされる空間」を自宅で体感できます。

王 云希の演奏

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作詞:木下龍太郎 作曲:弦哲也

潮の匂いに 包まれながら
砂に埋れて 眠りたい
失くした後で しみじみ知った
あなたの愛の 大きさを
鳥取砂丘の 道は迷い道
ひとりで生きて 行けるでしょうか…。

指のすき間を こぼれて落ちた
砂と同(おんな)じ しあわせは
愛されぐせが いつしか付いて
愛することを 忘れてた
鳥取砂丘の 風に尋ねたい
私に罪が あるのでしょうか…。

二度と昨日へ 戻れぬように
砂が足跡 消して行く
あなたと生きた 想い出捨てて
背伸びをすれば 涙越し
鳥取砂丘の 星が道しるべ
見えない明日が 見えるでしょうか…。

サックス奏者 王 云希とは?

台湾のYouTubeチャンネル「Sax Ruby」で素晴らしい演奏を披露している方は、台湾で第一線で活躍するプロの女性サクソフォン奏者です。

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彼女の公式プロフィールや活動実績の詳細は以下の通りです。

基本プロフィール

  • 本名・アーティスト名王 云希(ワン・ユンシー / 通称:云希
  • 活動開始:2004年よりプロとしての音楽活動をスタート。
  • 公式情報:演奏依頼や最新情報は Sax Ruby 云希 公式サイト にて発信されています。

経歴と主な活動舞台

  • 出発点:台湾の「高雄市青年吹奏楽団」からキャリアをスタートさせました。
  • 台湾国内での実績:台湾トップクラスのステージである「国家音楽庁(ナショナル・コンサートホール)」をはじめ、台北アリーナ、高雄アリーナなどの大規模会場で数多く演奏しています。
  • 海外進出:2025年には、米国ラスベガスの最高級ホテル「Bellagio MGM」の国際ステージに登場し、地元高雄の夜市から世界のラスベガスまで幅広く活躍を広げています。

音楽的特徴と日本とのつながり

  • 昭和歌謡の演奏:彼女は大の親日家としても広く知られており、YouTube等では日本の心に染みる「昭和歌謡」をサックスで数多くカバーしています。その情緒豊かで確かな演奏技術が、日本のリスナーの間でも非常に高く評価されています。
  • 追悼イベント:2021年3月11日には、東日本大震災への追悼の意を込めたオンラインライブを台湾から世界へ向けて配信しました。

著名アーティストとの共演・メディア出演

  • 台湾の著名な楽団「孔鏘スーパーバンド」のサクソフォン奏者として所属。
  • 豬哥亮(ジュー・ゴーリャン)、余天(ユー・ティエン)、李翊君(リー・イージュン)など、台湾を代表する数多くの大物スターたちの大型コンサートにサポート奏者として参加しています。
  • ソロアルバムとして『云中月圓』や『搖滾的老爸』を発表しているほか、サックス愛好家に向けた楽譜集シリーズ『吹落企!薩友同樂會』なども手掛けています。

20年以上の豊富なステージ経験に裏打ちされた情熱的なパフォーマンスが彼女の魅力です。出来るだけ多くの動画を掲載していくつもりです。
お楽しみください。

大親友 林与一さん

舟木一夫さんと林与一さんは、芸能界で60年以上にわたり深い絆で結ばれた大親友(そして自他共に認める「悪友」)です。お二人の歴史は、昭和の芸能史を彩るドラマチックな出会いから始まりました。

1. 出会い:1963年・NHK大河ドラマ『赤穂浪士』

お二人の出会いは、舟木さんのデビュー年である1963年の12月(放送は1964年)に遡ります。当時、舟木一夫さんは19歳、林与一さんは21歳でした。
長谷川一夫さんからの直命
この作品の主役・大石内蔵助を演じていたのは、林与一さんの大叔父(師匠)である稀代の大スター・長谷川一夫さんでした。初の本格的な時代劇出演で緊張していた舟木さんのために、長谷川さんが部屋子(弟子)であった与一さんに「舟木の面倒を見てやってくれ」と教育係(お世話係)を託したのがすべての始まりです。

時代劇のイロハを伝授
名門の梨園に生まれ、確かな芸の所作を身につけていた与一さんは、芸能界のしきたりや着物の着こなし、時代劇の所作などを舟木さんに優しく、時にはそれとなく教えたと言われています。

舟木さんは今でも与一さんのことを敬意を込めて「(時代劇の)おじ上」や「おじさん」と呼び、与一さんは舟木さんのことを「押しかけ親友」と表現しています。

2. 深まる絆:舞台での数々の共演

出会い以降、お二人は数え切れないほどの舞台で共演を重ね、互いを引き立て合う最高のパートナーとなっていきました。
2000年:NHK連続テレビ小説『オードリー』
京都の太秦を舞台にしたこの朝ドラで、お二人はともに「時代劇の大物俳優」役(舟木さんは栗部金太郎役、与一さんは桃山剣之助役)として出演し、往年のファンを沸かせました。

2015年:新橋演舞場12月公演『気ままにてござ候』
勝海舟の父・勝小吉を舟木さんが演じたこの舞台でも共演。会見では「芸能界で50年以上も付き合える人はいない」と、長年の友情の深さを語り合っていました。

2017年:芸能生活55周年特別公演『忠臣蔵』
新橋演舞場で行われたこの記念公演では、舟木さんが大石内蔵助、与一さんが吉良上野介という宿敵同士を演じ、出会いのきっかけとなった『赤穂浪士』を彷彿とさせる、お二人ならではの息の合った至高の芝居を披露しました。

4. 現在の関係

現在、お二人はともに80代を迎えられましたが、その友情はいささかも変わっていません。
林与一さんはご自身のYouTubeチャンネルなどで熱く舟木さんとの思い出や交友録を語るなど、何年経っても互いを「特別な存在」として認め合っています。与一さんは「あの方に脇役は似合わない、永遠の主役」と舟木さんへのリスペクトを常に口にされています。

5. 朝ドラ『オードリー』での役どころとエピソード

2000年に放送されたNHK連続テレビ小説『オードリー』では、京都・太秦の映画界を舞台に、お二人が「大京映画の2大トップスター」という、現実の二人の関係を彷彿とさせる役どころで共演しました。

役どころ

舟木一夫さん:栗部金太郎(通称:クリキン)役

林与一さん:桃山剣之助(通称:モモケン)役

劇中での関係と見どころ
作中では、映画からテレビへと時代が移り変わる過渡期の中で、映画のプライドを守りながらも「テレビへ進出するべきか」と苦悩する大御所役をリアルに演じました。若き日の佐々木蔵之介さん(幹幸太郎役)や堺雅人さんらが若手役として出演する中、お二人が見せた「往年の映画スター」としての凄みと息の合った掛け合いは、作品に圧倒的な重厚感を与えました。

楽屋でのエピソード
私生活でも大親友の二人が同じスタジオに揃うため、撮影現場の楽屋はまるで同窓会のようだったと言われています。長年お互いを「ヨイっちゃん(林さん)」「舟木ちゃん(舟木さん)」と呼び合う間柄のため、演じる側としても特別な演技プランが必要ないほど、自然な空気感で撮影を楽しんだと語られています。


6. 2017年の舞台『忠臣蔵』でのエピソード

2017年12月に新橋演舞場で開催された、芸能生活55周年の節目を飾る『舟木一夫特別公演 忠臣蔵』。この舞台は、お二人にとって「原点回帰」となる運命的な公演でした。

配役の妙

舟木一夫さん:大石内蔵助(討ち入りのリーダー)役

林与一さん:吉良上野介(敵役)役

1964年の大河ドラマ『赤穂浪士』とのリンク
お二人が出会った1964年のNHK大河ドラマ『赤穂浪士』では、長谷川一夫さんが大石内蔵助を演じ、その現場で林さんが舟木さんの世話係となりました。それから53年の時を経て、今度は舟木さん自身が「大石内蔵助」を演じ、林さんがその前に立ちはだかる「吉良」を演じるという、ドラマ以上のドラマが舞台上で実現したのです。

会見での絆の証
初日を控えた記者会見で、舟木さんは「一座の長として、綺羅星のごとき役者が揃ってくれたからこそ自分の内蔵助が成り立つ」と共演者に深く感謝しました。特に苦虫を噛み潰したような最高の吉良を演じた林さんに対し、強いリスペクトを表現しています。林さんもまた、「座長(舟木さん)を支えるのが自分の役目」として、宿敵でありながら舞台裏では最高のサポートに徹しました。

7. 林与一さんのYouTubeでのトーク内容

林与一さんは、ご自身の公式YouTubeチャンネル(与一チャンネル)にて、「舟木一夫さんを語る」という動画を定期的に配信し、ファンから大反響を得ています。 [1]

動画内で語られるトークは、長年の「悪友」だからこそ知っている素顔の舟木さんで溢れています。

互いへの敬意
林さんは動画内で舟木さんを「大親友」と呼びつつも、歌手・役者としての舟木さんに対しては常に敬語や深い敬意を払って話されており、その絶妙な距離感に多くのファンが胸を熱くしています。

「あの方に脇役は似合わない、永遠の主役」
林さんは動画内で一貫して、舟木さんへの最大のリスペクトを口にしています。歌謡界のトップを走り続ける舟木さんを「あの人はどこにいても、どんな時でも真ん中に立つべき人。永遠の主役なんです」と称賛しています。

若い頃のヤチャな「職務質問」事件
1964年の『赤穂浪士』撮影中の有名な爆笑エピソードも披露されています。当時、大先輩たちの入り待ちで出番が遅くなり、時間潰しのために衣装(侍の格好)を着たまま刀を持ってタクシーに乗り、四谷の舟木さんのマンションへ向かったそうです。
途中の交差点で警察官に「あなた方は一体何ですか」と不審者として職務質問されてしまい、大ピンチに。その際、焦った舟木さんが窓から「♪赤い夕陽が〜(高校三年生)」と突然歌い出したところ、警察官が「あっ!舟木さんですか!」と気づき、逮捕(?)を免れたという嘘のような本当の裏話を、林さんが楽しそうに語っています。

コンサート情報 2026

【2026年度コンサート情報】
会場 内容 所在地
1 29(木) ♪大宮ソニックシティ コンサート MAP
2 6(金) ♪かつしかシンフォニーヒルズ コンサート MAP
18(水) 関内ホール コンサート MAP
19(木)
25(水) 北トピアさくらホール コンサート MAP
3 6(金) ♪市川市文化会館 コンサート MAP
9(月) ♪♪大田区民ホール・アプリコ コンサート MAP
16(月) ♪神戸国際会館 コンサート
17(火) ♪大阪フェスティバルホール コンサート
31(火) ♪Niterra日本特殊陶業市民会 コンサート
4 3(金) ♪相模女子大グリーンホール コンサート MAP
9(木) 調布グリーンホール コンサート MAP
22(水) ♪ウェスタ川越 コンサート MAP
5 19(火) ♪ホクト文化ホール(長野) コンサート MAP
21(木) ♪水戸市民会館 コンサート MAP
25(月) ♪アクトシティ浜松 コンサート MAP
6 10(水)~
12(金)
♪浅草公会堂 コンサート MAP
7 7/1(水)~
5(日)
♪新歌舞伎座 シアターコンサート MAP
13(月) 箕面市立文化芸術劇場・大阪 フレンドコンサートNo.87 MAP
21(火) ♪なかのZERO フレンドコンサートNo.87 MAP
27(月) ♪川口総合文化センター リリア コンサート MAP
31(金) ♪J:COMホール八王子 コンサート MAP
8 27(木)~
31(月)
新橋演舞場 シアターコンサート MAP
9 9(水)~
13(日)
御園座 名古屋 シアターコンサート MAP
25(金) サンシティーホール越谷 コンサート
10 6(火) 福岡市民ホール コンサート MAP
13(火) 大阪フェスティバルホール コンサート
14(水) 神戸国際会館 コンサート
22(木) 水戸市民会館 コンサート MAP
11 4(水) 新潟県民会館 コンサート MAP
10(火) 宇都宮市民文化会館 コンサート MAP
11(水) 福島県文化センター コンサート MAP
16(月) YCC県民ホール(山梨) コンサート MAP
24(火) 高崎芸術劇場 コンサート MAP

コンサート情報 2025

【2025年度コンサート情報】♪印は締め切りました。
会場 内容 所在地
1 30(木) ♪大宮ソニックシティ コンサート MAP
2 13(木) ♪神奈川県民ホール コンサート MAP
19(水) ♪かつしかシンフォニヒルズ コンサート MAP
3 6(木) ♪大阪フェスティバルホール コンサート
7(金) ♪神戸国際会館 コンサート
18(火) ♪松戸森のホール21 コンサート MAP
25(火) ♪大田区民ホール・アプリコ コンサート MAP
4 1(火) ♪北とぴあ さくらホール コンサート MAP
8(火 ♪長野ホクト文化ホール コンサート MAP
17(木) ♪ウェスタ川越 コンサート MAP
22(火) ♪高崎芸術劇場 コンサート MAP
23(水) ♪相模女子大グリーンホール コンサート MAP
5 9(金)~
11(日)
♪京都南座 シアターコンサート MAP
19(月) ♪アクトシティ浜松 コンサート MAP
20(火) ♪Niterra日本特殊陶業市民会 コンサート
27(火) ♪練馬文化センター コンサート MAP
28(水) ♪ティアラこうとう コンサート MAP
6 9(月) ♪松山市民会館大ホール(愛媛) コンサート MAP
10(火) ♪上野学園ホール(広島) コンサート MAP
12(木) ♪サンケイホールブリーゼ(大阪) フレンドコンサート№86 MAP
19(木) ♪水戸市民会館 コンサート MAP
23(月) ♪文京シビックホール・大ホール フレンドコンサート№86 MAP
7 9(水)~
13(日)
♪大阪・新歌舞伎座 シアターコンサート MAP
23(水)~
25(金)
♪浅草公会堂 コンサート MAP
8 21(木) ♪J:COMホール八王子 コンサート MAP
27(水)~
30(土)
♪新橋演舞場 シアターコンサート MAP
9 4(木) ♪ベネックス長崎ブリックホール コンサート MAP
5(金) ♪熊本城ホール コンサート MAP
11(木)~
15(月)
♪御園座 シアターコンサート MAP
24(水) ♪アクリエひめじ大ホール コンサート MAP
25(金) ♪岡山芸術創造劇場ハレイワ劇場 コンサート MAP
30(火) ♪サンシティーホール越谷 コンサート
10 7(火) ♪上野学園ホール(広島) コンサート MAP
21(火) なかのZERO大ホール 風アダルトにコンサート MAP
28(火) ♪大阪フェスティバルホール コンサート
29(水) ♪神戸国際会館 コンサート
30(木) ♪ロームシアター京都 コンサート MAP
11 4(火) ♪SG GROUPホールはちのへ コンサート MAP
5(水) ♪東京エレクトーンホール宮城 コンサート MAP
11(火) ♪カルッツかわさきホール コンサート MAP
26(水) ♪松山市民会館大ホール(愛媛) コンサート MAP
12 4(木) ※ホテルニューオータニ大阪 バースディパーティ MAP
12(金) ホテルニューオータニ東京 バースディパーティ MAP
16(火) ♪東京国際フォーラムホールA コンサート MAP