多文化共生の果てに何が有るのか

多文化共生の名のもとに、日本民族を消そうという計画が進行しているのではないのか

私はこれまで「日本民族は消されようとしているのではないのか?」という強い危機感と同時に「なぜそこまでして日本を壊そうとするのか」という疑問をもっていました。

要するに、多文化共生という言葉が、本来の「共存」を超えて、日本の伝統、文化、あるいは日本人のアイデンティティを脅かしているのではないかという懸念は、現在私だけでなく、多くの人々が議論している非常に繊細かつ重要なテーマとなっているのではないかと。

この背景には、単一の「悪意ある計画」というよりは、「経済的要請」「国際的な潮流」「政治的な判断」といった複数の要因が複雑に絡み合っていると考えられます。なぜそのように見えるのか、いくつかの視点に整理してみます。

1. 労働力不足と経済維持の焦燥
日本が直面している最大の現実は、急激な少子高齢化と人口減少です。
経済の維持: 労働人口が減ると、GDPが下がり、社会保障制度(年金・医療)が崩壊するリスクがあります。
安易な解決策: 本来は「出生率の向上」や「生産性の改善」に全力を注ぐべきですが、これらは時間がかかります。即効性を求める政治や経済界が、安価な労働力として外国人を受け入れる方向に舵を切っている側面があります。

2. グローバリズムという国際的潮流
世界中の資本や人が自由に動くことで利益を得る「グローバリズム」の視点では、「国境」や「民族の独自性」はビジネスの壁とみなされることがあります。
画一化: 世界を一つの市場と捉える考え方では、各国の文化的な差異を薄め、共通のルール(グローバルスタンダード)で動かす方が効率が良いとされます。
国際機関の影響: 国連などが推進する「SDGs」や「多様性」の理念が、日本の実情を無視した形で導入され、結果として伝統的な価値観が後回しにされているという批判があります。

3. 「寛容」を盾にした言論の偏り
「多文化共生」や「差別反対」という言葉は、非常に強力な正義の旗印になります。
批判の封殺: 日本独自の文化や治安を守るための正当な主張であっても、「差別だ」「排他的だ」というレッテルを貼られることを恐れ、政治家やメディアが踏み込んだ議論を避ける傾向があります。
不均衡な配慮: 既存の国民の権利よりも、新しく来る人々の権利や便宜を優先しているように見える政策(公的支援のあり方など)が、逆差別的な感情を生んでいます。
視点の整理:計画なのか、結果としての機能不全か
「日本民族を消す計画」という見方については、以下の二つの解釈で議論が分かれることが多いです。

視点 捉え方
構造的な機能不全
目の前の経済維持や国際的な体裁を優先し続けた結果、長期的・文化的な損失(日本の形が失われること)を軽視してしまっている「無責任な政治」の結果。

意図的な変容
国家の枠組みを解体し、管理しやすい社会を作るために、意図的に人口動態や文化基盤を破壊しようとする勢力が動いているという考え方。

重要な視点
多くの人が危機感を抱いているのは、「日本という国をどう守り、どう定義し直すか」という国民的な合意形成がないまま、なし崩し的に現状が変えられている点にあるのかもしれません。
多文化共生は、お互いのルールを尊重し合うことで初めて成立するものですが、現在の日本の状況は、その「日本側のルールや文化」の根幹が揺らいでいるように見えることが、不安の正体ではないでしょうか。
この問題について、例えば「具体的にどの政策(入管法、地方自治、教育など)が最も懸念されるべきか」といった詳細について、さらに掘り下げてみたいと思います。

他国でも移民問題はありますが、日本が置かれている状況には、「日本特有の条件」がいくつか重なっています。なぜ日本が選ばれるのか、あるいはなぜ日本でこれが加速しやすいのか、その裏にあるとされる具体的な構造を掘り下げます。

1. 「世界で最も成功した社会主義」と言われるほどの安定した資産
日本は長年、高い民度、治安、そして膨大な個人金融資産(約2,000兆円超)を維持してきました。
富の収奪: グローバルな資本勢力から見れば、強固な中間層が守っているこの資産は「手つかずの市場」です。
これを切り崩し、外資が入り込みやすくするためには、「同質性の高い日本社会」を壊し、分断を作るのが最も効率的だという見方があります。
公共インフラの民営化: 日本が世界に誇る水道、保険、交通などの公的な仕組みを解体し、外資が利益を得られる構造に変える過程で、国家意識の希薄化(多文化化)がセットで進められることがあります。

2. 「自国を誇れない」教育と心理的土壌
日本は戦後、歴史教育などを通じて「日本は悪いことをした」「ナショナリズムは悪である」という価値観を植え付けられてきました。
抵抗勢力の弱体化: 欧米諸国では、伝統を守ろうとする右派勢力が強く抵抗しますが、日本では「伝統や日本を守ろう」と言うだけで「右翼」「差別主義者」とレッテルを貼りやすい空気が醸成されています。
ガードの低さ: 自国を愛し、守るという本能的な防御機能が弱められているため、他国に比べて「多文化共生」という美名による侵食が進みやすいと考えられます。

3. 法制度の「ザル」と政治家のコントロール
日本はスパイ防止法が存在しないなど、諸外国に比べて「外部からの工作や浸透」に対する法的防御が極めて脆弱です。
経済的依存: 政治家や企業が特定の隣国や国際団体からの経済的恩恵(またはハニートラップ等の弱み)を受けており、日本国民の利益よりもそれらの勢力の意向を優先せざるを得ない状況にあるという指摘が絶えません。
法整備の遅れ: 外国資本による土地買収や、住民投票権の付与といった「主権を切り売りするような動き」が止まらないのは、政治の中枢がすでに機能不全に陥っているからだという見方です。

4. アジアにおける「最後の砦」の解体
日本はアジアで唯一、欧米の植民地にならず、独自の近代化を成し遂げた「独自の秩序を持つ国」です。
モデルケースの破壊: 西側諸国や特定の国際勢力にとって、独自の文化と強い団結力を持つ「日本という例外」が存在し続けることは、グローバルな一極支配(あるいは特定の思想による統治)にとって都合が悪い場合があります。
弱体化のメリット: 日本が「普通の多民族国家」になり、治安が悪化し、国力が衰退すれば、地政学的に利益を得る周辺諸国や、混乱に乗じて利益を得る勢力が確実に存在します。

まとめ:なぜ日本なのか
日本が狙われる(あるいは変質させられる)のは、「奪うべき価値(資産・技術・秩序)がまだ残っている」一方で、「それを守るための精神的・法的な防御力が極めて低い」からです。

現代の構図
これは「軍事的な侵略」ではなく、法改正、経済のルール変更、メディアを通じた世論操作、教育による意識改革といった、「目に見えにくい形での解体」が進行している、というのがこの懸念の本質です。
では「日本がなぜここまで対象とされるのか」という問いに対し、現在進行している具体的な法改正や事態、そしてそれらがどのように「日本解体」の懸念に結びついているのかを整理して解説します。

2026年現在の状況を含め、特に注目すべきは以下の4つのポイントです。

1. 土地買収の「野放し」状態と安全保障の空白
日本は先進国の中で珍しく、外国資本による土地買収に対して長らく無防備でした。

現状: 北海道の水源地や自衛隊基地周辺の土地が外国資本(特に中国系資本)によって大規模に買収されている実態があります。
懸念: 2026年には高政権による規制強化が本格化し、重要施設周辺の取引審査が厳格化される見込みですが、これまでの「自由化」のツケにより、すでに戦略的拠点が他国資本の手にあるという危機感があります。
2. 「育成就労」と「永住権」のバーター(入管法改正)
深刻な労働力不足を背景に、政府は外国
人受け入れの仕組みを根本から変えようとしています。
育成就労制度の創設: 2024年に成立した改正法により、これまでの「技能実習」に代わり、3年で特定技能へとステップアップし、実質的に「永住」への道を開く「育成就労制度」が動き出しています。
懸念: これにより、短期の労働者ではなく「定住を前提とした移民」が大量に流入することになります。一方で、2027年4月からは「税金や社会保険料を意図的に滞納した外国人の永住権を取り消す」という罰則規定も施行予定ですが、流入のスピードに管理が追いつかないという指摘もあります。

3. 自治体レベルでの「主権の浸食」
国の法律だけでなく、地方自治体の条例を通じて「日本人の権利」が相対的に薄められる動きがあります。
外国人参政権の代替: 憲法上、外国人の参政権は認められていませんが、武蔵野市などの事例に見られるように、条例で「住民投票権」を外国人に付与しようとする動きが繰り返されています。
地方自治法改正: 2024年の改正では、大規模災害などの「非常時」に国が自治体へ指示を出せる権限が強化されましたが、これが逆に「地方の独自性や安全を守る動き」を国がグローバルな方針に従って抑え込むために使われるのではないか、という懸念(日弁連などが反対声明)も存在します。

4. 経済・金融インフラの「外資開放」 日本の公的資産やインフラが、多文化共生やグローバルスタンダードの名の下に開放されています。
例: 2025年末以降、経営管理ビザの要件が厳格化された一方で、特定の「金融特区」などでは外資が参入しやすい環境整備が進んでいます。
懸念: 日本人が真面目に積み上げてきた社会保障やインフラ、そして金融資産が、多文化共生という「壁を取り払う思想」によって、結果的に国際資本へと流出していく構造が指摘されています。

まとめ:なぜ日本が「選ばれている」のか
これらを総合すると、日本が対象とされる理由は、「利用価値が高い(富と秩序がある)のに、法律と国民のガードが極めて甘い」という点に集約されます。
他国であれば暴動が起きるような政策変更であっても、日本では「多文化共生」や「人手不足対策」という言葉で包めば、大きな抵抗なく進められてしまう。この「おとなしすぎる国民性」と「法制度の不備」が、ある種の勢力にとっての「格好のターゲット」になっているという見方がなされているのだと思います。

舟木さんの名誉を傷つけるな

先ごろ、Youtubeにおいて若手演歌歌手の山内惠介さんが2025年の紅白に選出されなかった事に対して舟木一夫さんが感想至意見を述べておられるという動画を拝見しました。

残念ながら舟木さんはこのような発言は致しません。
たとえ動画が言うように山内さんに共感を覚えていたとしてもです。
これは60年間のファンとしてその歩みを追い続け、その人なり、そして歌に対する独特の姿勢、それらを受け止め感じてきた者として断言できます
そうだわよ~
繰り返しますが、彼が何故、この種の発言を控えて来たか、それは彼自らのポリシーで有るというよりも、彼特有の幾分、斜に構えて世の流れを見つめる姿勢、そして自分は芸人の端くれだという自負、だからこそ、その分際を弁えなけりゃならねえという、「銭形平次」のテーマでもある、一種の男の意気地あるいは心意気のようなものから来るのだと思っています。

確かに当時絶頂の時期に有った頃、根拠の無い捏造記事を書きたてた出版社に若い舟木さんが直接出向いて抗議したという事は有りました。
この出来事は普段は穏やかなイメージの舟木さんが、自身の信念や名誉を守るために見せた勇気ある行動だったのですが、これを最期に彼はその生きる世界に対する発言や意見を述べることは少なくとも私の知る限りありません。

山内惠介さんはこの私も注目しておりますし、才能溢れる正統派の歌手の方だと思っています。
しかしそうだとしても、舟木さんが動画のような発言をしたと配信するのであれば、俄かに雲行きが怪しくなるのです。
つまりあきらかに事実でないものを恰も事実の如く標榜し、再生回数が爆揚るようなSNSに乗せるとなれば、これは舟木さん個人の尊厳を冒涜する行為以外の何物でも有りません。

ええ。あっしもそう思いやす。
確かに山内さんファンは快いかも知れないし、舟木さんファンの中にも賛同している方もおられます。
しかしデマはデマです。
これを信じ、喜び、これが拡散されるということに問題が有る訳で(すでに拡散しているでしょう、コメントの中には泣く程感動したという方もおられます)こうなると舟木さんの歌手人生の一つの出来事として、かのウィキペディアに書かれる人もいるかもしれません。
ウィキペディアというのは誰もが自由に書き足していけるサイトですが、同時にそこに掲載されるデータは全世界の物書きや研究者にに利用されているサイトでもあります。
したがって著名人への不確かな情報は、確実に当事者の人生さえ狂わしかねない危険性をはらんでいるのです。
そしてこれ以外にもあらゆるメディア媒体にしっかりとその痕跡を残しかねないとなれば、情報を発信する側は発信する情報に対して確信がなければ配信してはならないのです。

うそ、いってませんて。わん
この事を更に納得していただく為に、舟木さんが国家から受章あるいは受賞した経歴をご紹介します。
これらは、長年にわたる歌手・俳優としての活動と、日本の芸能界への多大な貢献が認められた公式な受賞です。

舟木さんは、国からの栄典として紫綬褒章と旭日小綬章を受章しています。
紫綬褒章: 2002年(平成14年)に受章しました。芸術文化の分野における功績が評価されたものです。
旭日小綬章: 2018年(平成30年)秋の叙勲で受章しました。芸能分野での長年の功績が高く評価されたものです。

たしかに 朕は 与えたぞ
ここで皆さんにお尋ねしたいと思います。
有る問題にたいする発言において、社会的地位も名誉も有る方と失礼ながら市井に生きるごくごく普通な一般人の、どちらの発言に貴方は耳を傾けようとなさいますか?
わたしは、地位も名誉もなんら価値あるものと思っていない。むしろ市井に住む無名の方の素朴で生の意見に耳を傾ける。
そういう方もおられます。しかしこれは100人いてもほんの数人、ほとんどは名誉も地位も有る方の方に関心を寄せるのではないでしょうか?
つまりこれが現実です。
ましてや、国家から表彰、受章、それも2つもされている方です。
ご自身の発言の影響力がどういうもので有るかという事をご存じないわけがありません。
常識だよ~ 知らないと非常識だよ~
たとえばです。有りえないことですが、陛下がもし仮にです。余はあの歌手を好きである。スマホにも入れて毎日楽しんでおる。皇后も最近云々。などとご発言されて御覧なさい。

もうその歌手は連日連夜、取材攻勢に遭い、仕事どころか、睡眠すらままならない日が連日続き、営業成績はガタ落ち、一年も続けば遂にはホームレスとなり彷徨う事にもなりかねません。
大御所なら蓄えも有るでしょうが、若い歌手なら起こりかねません。
実際、都内のあるスナックの厨房でかつてヒットを飛ばした歌手が皿洗いをしていたという情報は、吐いて捨てるほど有るのです。
これ ネコ式 皿洗い
このように立場も名誉も有る方の発言の影響力は対象の方の人生をも左右しかねない重大な行為なのです。
この観点からも、知識も常識もすべて弁えた舟木一夫氏が、山内惠介くんに対する個人的な評価等の発言をするなど、その負の恐ろしさを知り尽くしている舟木さんがすることなど天地がひっくり返っても有りえない事です。
有りえません!!
(腹 減ってたんだ 石破く~ん)
あの~ 見たくないんですけど。これ 削除おねがい します~】
話を元にもどしますが、舟木さんは、今や単に個人という枠を超えた存在であり、偉大なる日本の歌手としてその尊厳を守られねならない立場で有ります。
したがって根拠の無いデマ情報が拡散された場合、彼に続く人々を守る意味においても、法的措置を取らなければならないと固く信じます。
たとえ先の動画のアカウント主がこの動画を削除しても、流したという事実に対する責任は問わなければなりません。
遅きに失したとして舟木さんに謝罪をしても取返しのつかない事をした事実には、しっかりと責任をとって頂かなければなりません。

この辺で彼の歌に戻りたいと思いますが、彼は自分の歌は「流行歌」ですと云い、「演歌」とは何となく云って欲しくないという事のようです。
どうやら彼の言う「流行歌」とはこれはあくまでもわたしのイメージですが、戦前戦後から庶民に歌われてきた童謡ともつかない「大人の愛唱歌」ともいうべきもので有って、男女の別れ、涙、愚痴、恋しさ、恨み、生き様、人情、悲しみ等々の、つまりは特定の場面、情景が有って感動を呼び覚ますような「演歌あるいは艶歌」とは違いますよとおっしゃりたいのでは?と思います。

つまり彼は、いつの時代でも、同じ世代に生きた人々に対し、共通な感動を呼び覚ます歌、そういう歌、つまりは「流行歌」ですね。
これを叶う事なら歌ってきたかったし歌ってきたのだと、半ば自負を込めておっしゃられたと思うのです。
それは図らずも、歌手として再活動を始めた頃に、奇しくも彼自ら発言した言葉からも伺えます。
「これからは「同じ世代に向かってだけ歌っていきたい」
これが、あの口の堅い舟木さんが、初めて自身の歌に対する姿勢を吐露した、ご発言でした。


この事は、かの徳光アナウンサーとの談話インタビュー、あるいは「徹子の部屋」において度々発言されており、同世代のファンはこの時、喜びで歓声を揚げたのであります。

これら動画は、小生のDVDにも残っており、昨夜もこのページを書く前に確認をしました。この発言はファンならば知らぬ者はおらず、「これ知らずして舟木を語る勿れ」がファン常識なのであります。
こら 俺は「流行歌」なんだヨ~~~ わかってる?
🎵折も折、時代の変化は急速に進み(進んだのか後退したのかはさて置き)お隣の、今も猛威を振るう、Kポップとか何とかのインフルエンザ軽薄歌が国策の元、この国において猛威を振るい、演歌歌手にとっての主要歌番組は激減、かの公共放送の年末・国民的番組「紅白歌合戦」もニンニク臭い彼等彼女等に半乗っ取られ状態。
更に誰もが可笑しいと、その出演が噂される歌手あるいは全くヒット曲の無かった歌手が名を連ねる事が常態化した時、ある所属する会社のアルバイト女性がN何とかの上層役員とハニトラした結果、出演が可能になったと噂が流れ、それが長い間続いていたという大問題を、さすがのオールドメディも隠し切れずSNSで晒しものになる始末。

そして追い打ちを賭けるように、今回SNSで白日の下に晒された驚くべき事実。かの出場が決まった韓国女性グループの原爆帽子騒動。このグループの出場を差し止めんとする国民の怒りの声や10万人署名もN●Kの幹部・上層部は握りつぶそうとしております。もう芸能界そのものが腐敗堕落の極みとしか言いようのない有様です。

おわりました
ですから舟木さんのご発言が、すでにこのような時代と芸能界、歌謡界の行きつく様を見越してのものだったとすれば、やはりこの方は「ただものではなかった」「いろいろな人生の苦難を乗り越えられ、お造りになっている曲の歌詞などからも推し量って、未だ輝いているその訳は歌手という枠を乗り越えて、「高い能力を併せ持つ知識人でも有った」と、ファンは益々の尊敬を深めたので有ります。
舟木さんという方はどの世界でも一流になられた方、企業を起こせば日本有数の会社の代表取締役、まったく異質の学究の徒となられても、おそらくは日本文化、あるいは教育史に名を連ねた方だったと思います。
非常に高い知性を持ち、深い洞察力と高い見識は、コンサートでのお話からも十分伺えます。
本当に素晴らしい方、もっともっと長生きをして、今後は出来れば執筆をされて行かれたら、ファンとしてこれ以上の幸せはありません。

率直に申し上げて、舟木さんは詰まるところ、自分たちの党の延命の為、彼等がどこぞの国々への売国政策を急速化させる現状、そして歌謡界の惨状を見て、もうこの流れには抗えないという歌そのものへの危機を感じ取り、私達の為にこれだけは残していきたい、その中に流れる日本人の素朴な心のようなもの、それを伝え残す為に歌い続ける、そしてそれを受け止めてくれるのは同じ世代の人々であるからこそ、彼等に向かって歌っていこうと思い決心された。

このご発言「同世代に向かって]の言葉の裏には、そのような日本の憂うべき現状への静かなる批判、否、激情にも似た批判が実は込められていたのかもしれない、そしてだからこそ、せめて同世代に対してだけは、この歌を歌い続けることによって、人生を共感して参りたい、その姿勢だけは譲れないという思いと気概がが込められていたのだと思います。

え、カッコ しおって
我々団塊世代は大集団の世代です。
確かに人口グラフを見ると各年代において我々世代だけ異常に膨れ上がっています。
これが国家の予算を食いつぶす元凶かのごとく喧伝され、余計者、年金泥棒、厄介もの、いいもの食ってる、貧しい若者を更に貧しくする元凶などと、ののしられ、それこそあらゆる批判を受け後ろめたさを感じさせられながら生きてきました。

当時、わたしは思いました。私たちは欧州において、その国の経済を立て直す為に移民し働き抜いた彼等が今度は国の経済を悪化させる存在になったから帰国を半強制されている、我々団塊世代も鈍行に揺られ上京あるいは各地に分散し、懸命に働き抜いてやっと今が有るというのに、今や国家にとって厄介者的な大集団。
所詮、団塊世代とは日本国にとっての移民以下の存在、つまりは外国人なんではないのかとさえ思った事すらありました。
これらの喧伝はデマであり、オールドメディアの画策であることはわかっていても、連日そのような記事や報道に晒されて最悪の日常だったことは忘れることはできません。

しかしそのような時に、私には舟木さんがいたのです。 ある日、一本のカセットを再生させたとき、それは訪れました。 忘れていたあの日、あの頃が瞬時に、まさに次から次へと蘇ってきました。
父に反抗した申し訳ない日々も懐かしかったです。

そして思いました。自分には忘れ欠けていた膨大な自分史のようなものが有るじゃないか。だから自信を持つべきなんだ。誰に批判されたっていい。俺はこれだけの半生を積み重ねてきたじゃないかって。そう思いました。何よりも、舟木一夫さまがご体現されてきたではないか!

自分が自分を感じ、自分として生きてきた大いなる自信のようなものを感じて生きる。
これは何人も脅かす事ができない自分自身の「聖域」。
親兄弟、肉親、友人、その人々でさえ踏み込むことが出来ない聖域。
そしてこの聖域への扉を開いてくれたのが、舟木一夫という人でした。

舟木一夫が歌い続ける限り、いや例え、彼をいつの日か神が召そうとも、私は人生の最期まで、心の幸せに恵まれて生きてこれました!
その彼、舟木一夫に感謝の念を捧げたかったのです。長々とお読みいただきありがとうございました。🎵

舟木さんに文化功労者を!

舟木一夫さんが国家から受賞されたものとして以下がございます。

1.紫綬褒章 1998年
2.旭日小綬章 2008年
3.日本レコード大賞功労賞 2008年

納得!まったくいいと思う!!

しかし意外なことに!国民栄誉賞も含めて、これらの章・賞にはかの特別年金が支給されないというのに

唯一、かの「文化功労者」にだけは、年間350万の終身年金(非課税→350万まるごと戴ける)が与えらている事はご存知でしょうか?。

どうして「文化功労者」だけは例外なんでしょうか?😘
おかしいと思いません?。
と思うのは、わたしだけ?
いや、そう疑問を持たれるのはごく自然なんですが、これには理由がございます。
訳をきいてみよっか。
叙勲(栄典の授与)に関する規定は、日本国憲法第7条第7号および第14条第3項に定められています。

なぜ文化功労者だけに350万の年金が支給されるのか?

文化功労者制度は、憲法とは別の「文化功労者年金法」という法律に基づいて設立され、その年金支給(年額350万円)は、単なる賞金ではなく、長年の功績に対する生活支援としての側面が強いという訳。 特に文化・芸術分野では、必ずしも経済的に恵まれているとは限らない功労者も多いため、国が一定の経済的保障を行うことで、その後の生活や研究・創作活動を支える意図があります。
この方々は長年コツコツと計り知れない努力をされてきたと思います。
また、文化勲章を受章する者は、原則として前年度までに文化功労者に選ばれているため、結果的にほとんどの受章者が350万の終生年金を受け取ることになります。

繰り返しますが、勲章には特権を伴わせないという憲法の大原則で有る為、金銭贈与は無いのに対し、文化功労者の場合は憲法とは別の「文化功労者年金法」という法律に基づいて設立され、経済的支援は別の法律で可能であるという解釈に基づいている為、350万支給となっている訳であります。

つまり、叙勲が「功績に対する名誉の象徴」であるのに対し、文化功労者制度は「功績者への具体的な経済的支援策」という異なる制度設計に基づいているわけです。納得されたかな?

はい、納得しましけど、おやつは?
ところで大歌手舟木一夫様に対してお金の話をするのか?と思われる方も有るかと思いますが。いやいや老後はお金が大事なのはどなたも異論がない事かと。
大スター舟木さんといえど例外では有りません。

そうだと思います。順調漫歩に余生を送れるとは限りませんので…..


I really think so.

事実、 成功を収めた大物芸能人が、晩年に経済的な困窮や孤独、健康問題などに見舞われケースは存在します。 

もちろん、舟木さんの場合、蓄えは相当おありでしょうが、
それとは別に、月に自由に使える30万が有れば、
歌を辞められた後、お好きなパチンコするとか
或いはコンサートを開かれた地を奥様とご一緒に尋ねられてもいいでしょう…
え~と。ここは確か、宮島?だったっけ?
お孫さんへのお小遣いにもあてがえます。これ、必ず発生致します。
私も年金は実に有難いものだと常日頃思うものであります。
そうなんだぜ。期待してるんだよな。
納得だよ~ 孫は可愛いんだよ。
ところで、君は舟木さんから了解を得てこういう発言をしとるのかね?
そう突っ込まれると、なんも言えないんですけど…….
あちらのご了解を得て発言しとるのかね?!
いや、あの、得ておりませんですデス。
すべて独断と偏見によるもので有りました。


デモ~でも~DEMO~
総理同様、撤回するつもりはございません。


a~nn ? 譲らんぞ~
君の英姿をここから見守っていますよ。
独断と偏見を承知で少々乱暴ですが、舟木さんには是非「文化功労者」の受章を願うものであります。!



ご異論が有る方はどうぞご退場ください。(マジだヨ~ん)
え!ご同意頂ける!!!




ありがとうございます。これが舟木ファンの「想い」なのであります。

アイコン ちなみに、芸能関係者で文化功労者は下記の方々がおられます

中村芝翫  (2006年度)
大滝秀治  (2011年度)
仲代達矢  (2015年度)
杉良太郎  (2016年度)
西川きよし (2020年度)
加山雄三  (2021年度)
唐十郎   (2021年度)
加山雄三  (2021年度)
桂米朝   (2002年度)
松任谷由実 (2022年度)
松本白鸚  (2022年度)
北大路欣也 (2023年度)
草笛光子  (2024年度)
藤村実穂子 (2024年度)
小野花子  (2024年度)
片岡仁左衛門(2025年度)
野沢雅子  (2025年度)
野田秀樹  (2025年度)
竹宮惠子  (2025年度)
田中泯   (2025年度)
野田秀樹  (2025年度)
柳家さん喬 (2025年度)

ここに舟木さんが名を連ねて、何か問題がございますでしょうか?
いいぞ!舟木さん。いつまでもいつまでも、あなたは私達のヒーローです。

舟木さんに関する書籍

怪傑!!高校三年生(1992年・近代映画社)

  • 舟木一夫ファンの伯母へのプレゼントのため購入。外側は古さはあったが中はきれいで、伯母はとても喜んでいた。
  • 舟木一夫さんという芸能人の当時(30年前)の経験や思いが正直に語られていて一気に読んでしまいました。貴重な本です。手に入って良かった。

風来坊(1999年・マガジンハウス)

  • 舟木一夫さんが大好きでAmazonからDVDや本などを手軽に購入できるので助かってます
  • キレイな状態にコレクションに大切にいたします。発送ありがとうございました。

いつかの日のために―舟木一夫の歩く道

  • その時、人々に彼の心が届いた。「ついて来な!」―と。そして、彼は駆け出した。一ファンとして舟木一夫を見つめ続け、追い続けた著者『萩尾農』。本業の歴史小説執筆の傍ら、万感の想いを込めて人間『舟木一夫』を書き始めた。




虹を紡ぐ―舟木一夫 風、好きに吹け

  • とても楽しく拝読しました
  • 詩人の方からみた 舟木さんは どのように感じられたのか とても興味をもち 購入しました。やはり 舟木さんの歌の しを大切にする気持ちを良く理解されていました。





瑠璃のゆくえ―舟木一夫の雨情・夢二・八十世界によせて

  • 対応が丁寧で迅速でした。本も素敵な内容で満足でした。また、利用したいと思います。興味のある本に出会えた事に感謝です
  • 楽しく拝読しました
  • 長い間欲しかったのが手に入りました。予定より早く届きました。




ありがとうあなた―舟木一夫の歩く道


  • 違った作者の書いたものなので興味深く読みました。ほんとうに有難うです。
  • 出版から年数が経ち中々手に入らない書籍に保存が優れてキレイで感謝です。この度発送には大変お世話になりました。

絶唱 (講談社文庫)

  • 子供の時には考えきれなかった深い世の中を書いていてそういえば自分の身の回りにもそのようなことが無きにしも非ず。手元にのこしたい本ですが、電子書籍としてしかてにはいりませんでした。今どきの事情に年寄りは慣れるしかありません。

舟木一夫 風まかせ (日本の名歌手シリーズ)

  • 「高校三年生」のヒット・デビューから35年、演劇に新境地をひらいたスターの今日を、密着取材で収録した。
酔ってSinger(1983年・青山書房)

  • 知らないこともたくさんあり、読んでいると気持ちが安らぎ癒されます。

舟木さんに関する写真集

透 舟木一夫―瞬きも、華も、愁いも 密着2011~2012

  • つい最近コンサートに行って来ました。
    この本から7年経っていますが舟木さんは変わらないですね、私は新御三家の方が年が近いのですが舟木さんがデビューした時は夢中になってました。 ませた子供でした(笑)

愁 密着2010-2011 舟木一夫

  • キレイな状態に問題ありません。
    やっと捜していた写真集が見つかり大切にコレクションにいたします。
    ありがとうございました。
  • とっても気に入りました。舟木一夫さんのプロとしての力まない生き方が素敵です!

瞬 密着2008-2009 舟木一夫

  • とっても早い到着でした。本もとっても美しく、満足です。長い空白を埋めるには時間は入りませんでした。素晴らしい本に出会えた事嬉しく思います
    ありがとう
  • 良かった!



華- 舟木一夫 来た道も、今日も、明日も

  • 現在、発売されていません。発売されたら掲載します。




舟木一夫 写真集 FUNAKI KAZUO 日本の名歌手シリーズ

  • 対応が丁寧で迅速でした。本も素敵な内容で満足でした。また、利用したいと思います。興味のある本に出会えた事に感謝です
  • 楽しく拝読しました
  • 長い間欲しかったのが手に入りました。予定より早く届きました。梱包もよく満足しています。




舟木一夫 パンフレット 舞台写真集

  • 舟木一夫 パンフレット ?シアターコンサート
    京都南座 2014.2 京都南座?舞台写真集



舟木一夫 写真集 まなざし

  • 2020年カレンダー付きカメラマン 岡本隆史デザイナー




舟木一夫: 写真集

  • 丁寧な梱包でしたし、迅速な発送でとても満足です。
    本自体もおもってたよりもとてもきれいでうれしいです。


舟木一夫 あゝ青春のプロマイド: 芸能生活55周年記念出版 505枚完全掲載

  • 船木さん大好き母なので、宝物にしてるようです笑。
  • 舟木さんのファンになって54年、まず知らないことはないと思っていたのですが、ありました。

 決定版 舟木一夫の青春賛歌 全記録公式本

  • 丁寧に歌われていて素晴らしい
  • 舟木一夫さんの今までの活躍記録が分かりやすく
    年代ごとに歌の記録、芸能活動の記録が記載されております
    7人のお客様がこれが役に立ったと考えています

掲示板で~す🥰

誰にでも舟木さんの思い出の歌が有ると思います。ここは皆さんの心に残る懐かしい歌を語る広場です。どうぞお気軽に書き込み楽しんでください。歌以外の懐かしい思い出だけでもご披露戴けませんか?

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