舟木さんの名誉を傷つけるな

先ごろ、Youtubeにおいて若手演歌歌手の山内惠介さんが2025年の紅白に選出されなかった事に対して舟木一夫さんが感想至意見を述べておられるという動画を拝見しました。

残念ながら舟木さんはこのような発言は致しません。
たとえ動画が言うように山内さんに共感を覚えていたとしてもです。
これは60年間のファンとしてその歩みを追い続け、その人なり、そして歌に対する独特の姿勢、それらを受け止め感じてきた者として断言できます
そうだわよ~
繰り返しますが、彼が何故、この種の発言を控えて来たか、それは彼自らのポリシーで有るというよりも、彼特有の幾分、斜に構えて世の流れを見つめる姿勢、そして自分は芸人の端くれだという自負、だからこそ、その分際を弁えなけりゃならねえという、「銭形平次」のテーマでもある、一種の男の意気地あるいは心意気のようなものから来るのだと思っています。

確かに当時絶頂の時期に有った頃、根拠の無い捏造記事を書きたてた出版社に若い舟木さんが直接出向いて抗議したという事は有りました。
この出来事は普段は穏やかなイメージの舟木さんが、自身の信念や名誉を守るために見せた勇気ある行動だったのですが、これを最期に彼はその生きる世界に対する発言や意見を述べることは少なくとも私の知る限りありません。

山内惠介さんはこの私も注目しておりますし、才能溢れる正統派の歌手の方だと思っています。
しかしそうだとしても、舟木さんが動画のような発言をしたと配信するのであれば、俄かに雲行きが怪しくなるのです。
つまりあきらかに事実でないものを恰も事実の如く標榜し、再生回数が爆揚るようなSNSに乗せるとなれば、これは舟木さん個人の尊厳を冒涜する行為以外の何物でも有りません。

ええ。あっしもそう思いやす。
確かに山内さんファンは快いかも知れないし、舟木さんファンの中にも賛同している方もおられます。
しかしデマはデマです。
これを信じ、喜び、これが拡散されるということに問題が有る訳で(すでに拡散しているでしょう、コメントの中には泣く程感動したという方もおられます)こうなると舟木さんの歌手人生の一つの出来事として、かのウィキペディアに書かれる人もいるかもしれません。
ウィキペディアというのは誰もが自由に書き足していけるサイトですが、同時にそこに掲載されるデータは全世界の物書きや研究者にに利用されているサイトでもあります。
したがって著名人への不確かな情報は、確実に当事者の人生さえ狂わしかねない危険性をはらんでいるのです。
そしてこれ以外にもあらゆるメディア媒体にしっかりとその痕跡を残しかねないとなれば、情報を発信する側は発信する情報に対して確信がなければ配信してはならないのです。

うそ、いってませんて。わん
この事を更に納得していただく為に、舟木さんが国家から受章あるいは受賞した経歴をご紹介します。
これらは、長年にわたる歌手・俳優としての活動と、日本の芸能界への多大な貢献が認められた公式な受賞です。

舟木さんは、国からの栄典として紫綬褒章と旭日小綬章を受章しています。
紫綬褒章: 2002年(平成14年)に受章しました。芸術文化の分野における功績が評価されたものです。
旭日小綬章: 2018年(平成30年)秋の叙勲で受章しました。芸能分野での長年の功績が高く評価されたものです。

たしかに 朕は 与えたぞ
ここで皆さんにお尋ねしたいと思います。
有る問題にたいする発言において、社会的地位も名誉も有る方と失礼ながら市井に生きるごくごく普通な一般人の、どちらの発言に貴方は耳を傾けようとなさいますか?
わたしは、地位も名誉もなんら価値あるものと思っていない。むしろ市井に住む無名の方の素朴で生の意見に耳を傾ける。
そういう方もおられます。しかしこれは100人いてもほんの数人、ほとんどは名誉も地位も有る方の方に関心を寄せるのではないでしょうか?
つまりこれが現実です。
ましてや、国家から表彰、受章、それも2つもされている方です。
ご自身の発言の影響力がどういうもので有るかという事をご存じないわけがありません。
常識だよ~ 知らないと非常識だよ~
たとえばです。有りえないことですが、陛下がもし仮にです。余はあの歌手を好きである。スマホにも入れて毎日楽しんでおる。皇后も最近云々。などとご発言されて御覧なさい。

もうその歌手は連日連夜、取材攻勢に遭い、仕事どころか、睡眠すらままならない日が連日続き、営業成績はガタ落ち、一年も続けば遂にはホームレスとなり彷徨う事にもなりかねません。
大御所なら蓄えも有るでしょうが、若い歌手なら起こりかねません。
実際、都内のあるスナックの厨房でかつてヒットを飛ばした歌手が皿洗いをしていたという情報は、吐いて捨てるほど有るのです。
これ ネコ式 皿洗い
このように立場も名誉も有る方の発言の影響力は対象の方の人生をも左右しかねない重大な行為なのです。
この観点からも、知識も常識もすべて弁えた舟木一夫氏が、山内惠介くんに対する個人的な評価等の発言をするなど、その負の恐ろしさを知り尽くしている舟木さんがすることなど天地がひっくり返っても有りえない事です。
有りえません!!
(腹 減ってたんだ 石破く~ん)
あの~ 見たくないんですけど。これ 削除おねがい します~】
話を元にもどしますが、舟木さんは、今や単に個人という枠を超えた存在であり、偉大なる日本の歌手としてその尊厳を守られねならない立場で有ります。
したがって根拠の無いデマ情報が拡散された場合、彼に続く人々を守る意味においても、法的措置を取らなければならないと固く信じます。
たとえ先の動画のアカウント主がこの動画を削除しても、流したという事実に対する責任は問わなければなりません。
遅きに失したとして舟木さんに謝罪をしても取返しのつかない事をした事実には、しっかりと責任をとって頂かなければなりません。

この辺で彼の歌に戻りたいと思いますが、彼は自分の歌は「流行歌」ですと云い、「演歌」とは何となく云って欲しくないという事のようです。
どうやら彼の言う「流行歌」とはこれはあくまでもわたしのイメージですが、戦前戦後から庶民に歌われてきた童謡ともつかない「大人の愛唱歌」ともいうべきもので有って、男女の別れ、涙、愚痴、恋しさ、恨み、生き様、人情、悲しみ等々の、つまりは特定の場面、情景が有って感動を呼び覚ますような「演歌あるいは艶歌」とは違いますよとおっしゃりたいのでは?と思います。

つまり彼は、いつの時代でも、同じ世代に生きた人々に対し、共通な感動を呼び覚ます歌、そういう歌、つまりは「流行歌」ですね。
これを叶う事なら歌ってきたかったし歌ってきたのだと、半ば自負を込めておっしゃられたと思うのです。
それは図らずも、歌手として再活動を始めた頃に、奇しくも彼自ら発言した言葉からも伺えます。
「これからは「同じ世代に向かってだけ歌っていきたい」
これが、あの口の堅い舟木さんが、初めて自身の歌に対する姿勢を吐露した、ご発言でした。


この事は、かの徳光アナウンサーとの談話インタビュー、あるいは「徹子の部屋」において度々発言されており、同世代のファンはこの時、喜びで歓声を揚げたのであります。

これら動画は、小生のDVDにも残っており、昨夜もこのページを書く前に確認をしました。この発言はファンならば知らぬ者はおらず、「これ知らずして舟木を語る勿れ」がファン常識なのであります。
こら 俺は「流行歌」なんだヨ~~~ わかってる?
🎵折も折、時代の変化は急速に進み(進んだのか後退したのかはさて置き)お隣の、今も猛威を振るう、Kポップとか何とかのインフルエンザ軽薄歌が国策の元、この国において猛威を振るい、演歌歌手にとっての主要歌番組は激減、かの公共放送の年末・国民的番組「紅白歌合戦」もニンニク臭い彼等彼女等に半乗っ取られ状態。
更に誰もが可笑しいと、その出演が噂される歌手あるいは全くヒット曲の無かった歌手が名を連ねる事が常態化した時、ある所属する会社のアルバイト女性がN何とかの上層役員とハニトラした結果、出演が可能になったと噂が流れ、それが長い間続いていたという大問題を、さすがのオールドメディも隠し切れずSNSで晒しものになる始末。

そして追い打ちを賭けるように、今回SNSで白日の下に晒された驚くべき事実。かの出場が決まった韓国女性グループの原爆帽子騒動。このグループの出場を差し止めんとする国民の怒りの声や10万人署名もN●Kの幹部・上層部は握りつぶそうとしております。もう芸能界そのものが腐敗堕落の極みとしか言いようのない有様です。

おわりました
ですから舟木さんのご発言が、すでにこのような時代と芸能界、歌謡界の行きつく様を見越してのものだったとすれば、やはりこの方は「ただものではなかった」「いろいろな人生の苦難を乗り越えられ、お造りになっている曲の歌詞などからも推し量って、未だ輝いているその訳は歌手という枠を乗り越えて、「高い能力を併せ持つ知識人でも有った」と、ファンは益々の尊敬を深めたので有ります。
舟木さんという方はどの世界でも一流になられた方、企業を起こせば日本有数の会社の代表取締役、まったく異質の学究の徒となられても、おそらくは日本文化、あるいは教育史に名を連ねた方だったと思います。
非常に高い知性を持ち、深い洞察力と高い見識は、コンサートでのお話からも十分伺えます。
本当に素晴らしい方、もっともっと長生きをして、今後は出来れば執筆をされて行かれたら、ファンとしてこれ以上の幸せはありません。

率直に申し上げて、舟木さんは詰まるところ、自分たちの党の延命の為、彼等がどこぞの国々への売国政策を急速化させる現状、そして歌謡界の惨状を見て、もうこの流れには抗えないという歌そのものへの危機を感じ取り、私達の為にこれだけは残していきたい、その中に流れる日本人の素朴な心のようなもの、それを伝え残す為に歌い続ける、そしてそれを受け止めてくれるのは同じ世代の人々であるからこそ、彼等に向かって歌っていこうと思い決心された。

このご発言「同世代に向かって]の言葉の裏には、そのような日本の憂うべき現状への静かなる批判、否、激情にも似た批判が実は込められていたのかもしれない、そしてだからこそ、せめて同世代に対してだけは、この歌を歌い続けることによって、人生を共感して参りたい、その姿勢だけは譲れないという思いと気概がが込められていたのだと思います。

え、カッコ しおって
我々団塊世代は大集団の世代です。
確かに人口グラフを見ると各年代において我々世代だけ異常に膨れ上がっています。
これが国家の予算を食いつぶす元凶かのごとく喧伝され、余計者、年金泥棒、厄介もの、いいもの食ってる、貧しい若者を更に貧しくする元凶などと、ののしられ、それこそあらゆる批判を受け後ろめたさを感じさせられながら生きてきました。

当時、わたしは思いました。私たちは欧州において、その国の経済を立て直す為に移民し働き抜いた彼等が今度は国の経済を悪化させる存在になったから帰国を半強制されている、我々団塊世代も鈍行に揺られ上京あるいは各地に分散し、懸命に働き抜いてやっと今が有るというのに、今や国家にとって厄介者的な大集団。
所詮、団塊世代とは日本国にとっての移民以下の存在、つまりは外国人なんではないのかとさえ思った事すらありました。
これらの喧伝はデマであり、オールドメディアの画策であることはわかっていても、連日そのような記事や報道に晒されて最悪の日常だったことは忘れることはできません。

しかしそのような時に、私には舟木さんがいたのです。 ある日、一本のカセットを再生させたとき、それは訪れました。 忘れていたあの日、あの頃が瞬時に、まさに次から次へと蘇ってきました。
父に反抗した申し訳ない日々も懐かしかったです。

そして思いました。自分には忘れ欠けていた膨大な自分史のようなものが有るじゃないか。だから自信を持つべきなんだ。誰に批判されたっていい。俺はこれだけの半生を積み重ねてきたじゃないかって。そう思いました。何よりも、舟木一夫さまがご体現されてきたではないか!

自分が自分を感じ、自分として生きてきた大いなる自信のようなものを感じて生きる。
これは何人も脅かす事ができない自分自身の「聖域」。
親兄弟、肉親、友人、その人々でさえ踏み込むことが出来ない聖域。
そしてこの聖域への扉を開いてくれたのが、舟木一夫という人でした。

舟木一夫が歌い続ける限り、いや例え、彼をいつの日か神が召そうとも、私は人生の最期まで、心の幸せに恵まれて生きてこれました!
その彼、舟木一夫に感謝の念を捧げたかったのです。長々とお読みいただきありがとうございました。🎵

舟木さんに文化功労者を!

舟木一夫さんが国家から受賞されたものとして以下がございます。

1.紫綬褒章 1998年
2.旭日小綬章 2008年
3.日本レコード大賞功労賞 2008年

納得!まったくいいと思う!!

しかし意外なことに!国民栄誉賞も含めて、これらの章・賞にはかの特別年金が支給されないというのに

唯一、かの「文化功労者」にだけは、年間350万の終身年金(非課税→350万まるごと戴ける)が与えらている事はご存知でしょうか?。

どうして「文化功労者」だけは例外なんでしょうか?😘
おかしいと思いません?。
と思うのは、わたしだけ?
いや、そう疑問を持たれるのはごく自然なんですが、これには理由がございます。
訳をきいてみよっか。
叙勲(栄典の授与)に関する規定は、日本国憲法第7条第7号および第14条第3項に定められています。

なぜ文化功労者だけに350万の年金が支給されるのか?

文化功労者制度は、憲法とは別の「文化功労者年金法」という法律に基づいて設立され、その年金支給(年額350万円)は、単なる賞金ではなく、長年の功績に対する生活支援としての側面が強いという訳。 特に文化・芸術分野では、必ずしも経済的に恵まれているとは限らない功労者も多いため、国が一定の経済的保障を行うことで、その後の生活や研究・創作活動を支える意図があります。
この方々は長年コツコツと計り知れない努力をされてきたと思います。
また、文化勲章を受章する者は、原則として前年度までに文化功労者に選ばれているため、結果的にほとんどの受章者が350万の終生年金を受け取ることになります。

繰り返しますが、勲章には特権を伴わせないという憲法の大原則で有る為、金銭贈与は無いのに対し、文化功労者の場合は憲法とは別の「文化功労者年金法」という法律に基づいて設立され、経済的支援は別の法律で可能であるという解釈に基づいている為、350万支給となっている訳であります。

つまり、叙勲が「功績に対する名誉の象徴」であるのに対し、文化功労者制度は「功績者への具体的な経済的支援策」という異なる制度設計に基づいているわけです。納得されたかな?

はい、納得しましけど、おやつは?
ところで大歌手舟木一夫様に対してお金の話をするのか?と思われる方も有るかと思いますが。いやいや老後はお金が大事なのはどなたも異論がない事かと。
大スター舟木さんといえど例外では有りません。

そうだと思います。順調漫歩に余生を送れるとは限りませんので…..


I really think so.

事実、 成功を収めた大物芸能人が、晩年に経済的な困窮や孤独、健康問題などに見舞われケースは存在します。 

もちろん、舟木さんの場合、蓄えは相当おありでしょうが、
それとは別に、月に自由に使える30万が有れば、
歌を辞められた後、お好きなパチンコするとか
或いはコンサートを開かれた地を奥様とご一緒に尋ねられてもいいでしょう…
え~と。ここは確か、宮島?だったっけ?
お孫さんへのお小遣いにもあてがえます。これ、必ず発生致します。
私も年金は実に有難いものだと常日頃思うものであります。
そうなんだぜ。期待してるんだよな。
納得だよ~ 孫は可愛いんだよ。
ところで、君は舟木さんから了解を得てこういう発言をしとるのかね?
そう突っ込まれると、なんも言えないんですけど…….
あちらのご了解を得て発言しとるのかね?!
いや、あの、得ておりませんですデス。
すべて独断と偏見によるもので有りました。


デモ~でも~DEMO~
総理同様、撤回するつもりはございません。


a~nn ? 譲らんぞ~
君の英姿をここから見守っていますよ。
独断と偏見を承知で少々乱暴ですが、舟木さんには是非「文化功労者」の受章を願うものであります。!



ご異論が有る方はどうぞご退場ください。(マジだヨ~ん)
え!ご同意頂ける!!!




ありがとうございます。これが舟木ファンの「想い」なのであります。

アイコン ちなみに、芸能関係者で文化功労者は下記の方々がおられます

中村芝翫  (2006年度)
大滝秀治  (2011年度)
仲代達矢  (2015年度)
杉良太郎  (2016年度)
西川きよし (2020年度)
加山雄三  (2021年度)
唐十郎   (2021年度)
加山雄三  (2021年度)
桂米朝   (2002年度)
松任谷由実 (2022年度)
松本白鸚  (2022年度)
北大路欣也 (2023年度)
草笛光子  (2024年度)
藤村実穂子 (2024年度)
小野花子  (2024年度)
片岡仁左衛門(2025年度)
野沢雅子  (2025年度)
野田秀樹  (2025年度)
竹宮惠子  (2025年度)
田中泯   (2025年度)
野田秀樹  (2025年度)
柳家さん喬 (2025年度)

ここに舟木さんが名を連ねて、何か問題がございますでしょうか?
いいぞ!舟木さん。いつまでもいつまでも、あなたは私達のヒーローです。

舟木さんに関する書籍

怪傑!!高校三年生(1992年・近代映画社)

  • 舟木一夫ファンの伯母へのプレゼントのため購入。外側は古さはあったが中はきれいで、伯母はとても喜んでいた。
  • 舟木一夫さんという芸能人の当時(30年前)の経験や思いが正直に語られていて一気に読んでしまいました。貴重な本です。手に入って良かった。

風来坊(1999年・マガジンハウス)

  • 舟木一夫さんが大好きでAmazonからDVDや本などを手軽に購入できるので助かってます
  • キレイな状態にコレクションに大切にいたします。発送ありがとうございました。

いつかの日のために―舟木一夫の歩く道

  • その時、人々に彼の心が届いた。「ついて来な!」―と。そして、彼は駆け出した。一ファンとして舟木一夫を見つめ続け、追い続けた著者『萩尾農』。本業の歴史小説執筆の傍ら、万感の想いを込めて人間『舟木一夫』を書き始めた。




虹を紡ぐ―舟木一夫 風、好きに吹け

  • とても楽しく拝読しました
  • 詩人の方からみた 舟木さんは どのように感じられたのか とても興味をもち 購入しました。やはり 舟木さんの歌の しを大切にする気持ちを良く理解されていました。





瑠璃のゆくえ―舟木一夫の雨情・夢二・八十世界によせて

  • 対応が丁寧で迅速でした。本も素敵な内容で満足でした。また、利用したいと思います。興味のある本に出会えた事に感謝です
  • 楽しく拝読しました
  • 長い間欲しかったのが手に入りました。予定より早く届きました。




ありがとうあなた―舟木一夫の歩く道


  • 違った作者の書いたものなので興味深く読みました。ほんとうに有難うです。
  • 出版から年数が経ち中々手に入らない書籍に保存が優れてキレイで感謝です。この度発送には大変お世話になりました。

絶唱 (講談社文庫)

  • 子供の時には考えきれなかった深い世の中を書いていてそういえば自分の身の回りにもそのようなことが無きにしも非ず。手元にのこしたい本ですが、電子書籍としてしかてにはいりませんでした。今どきの事情に年寄りは慣れるしかありません。

舟木一夫 風まかせ (日本の名歌手シリーズ)

  • 「高校三年生」のヒット・デビューから35年、演劇に新境地をひらいたスターの今日を、密着取材で収録した。
酔ってSinger(1983年・青山書房)

  • 知らないこともたくさんあり、読んでいると気持ちが安らぎ癒されます。

舟木さんに関する写真集

透 舟木一夫―瞬きも、華も、愁いも 密着2011~2012

  • つい最近コンサートに行って来ました。
    この本から7年経っていますが舟木さんは変わらないですね、私は新御三家の方が年が近いのですが舟木さんがデビューした時は夢中になってました。 ませた子供でした(笑)

愁 密着2010-2011 舟木一夫

  • キレイな状態に問題ありません。
    やっと捜していた写真集が見つかり大切にコレクションにいたします。
    ありがとうございました。
  • とっても気に入りました。舟木一夫さんのプロとしての力まない生き方が素敵です!

瞬 密着2008-2009 舟木一夫

  • とっても早い到着でした。本もとっても美しく、満足です。長い空白を埋めるには時間は入りませんでした。素晴らしい本に出会えた事嬉しく思います
    ありがとう
  • 良かった!



華- 舟木一夫 来た道も、今日も、明日も

  • 現在、発売されていません。発売されたら掲載します。




舟木一夫 写真集 FUNAKI KAZUO 日本の名歌手シリーズ

  • 対応が丁寧で迅速でした。本も素敵な内容で満足でした。また、利用したいと思います。興味のある本に出会えた事に感謝です
  • 楽しく拝読しました
  • 長い間欲しかったのが手に入りました。予定より早く届きました。梱包もよく満足しています。




舟木一夫 パンフレット 舞台写真集

  • 舟木一夫 パンフレット ?シアターコンサート
    京都南座 2014.2 京都南座?舞台写真集



舟木一夫 写真集 まなざし

  • 2020年カレンダー付きカメラマン 岡本隆史デザイナー




舟木一夫: 写真集

  • 丁寧な梱包でしたし、迅速な発送でとても満足です。
    本自体もおもってたよりもとてもきれいでうれしいです。


舟木一夫 あゝ青春のプロマイド: 芸能生活55周年記念出版 505枚完全掲載

  • 船木さん大好き母なので、宝物にしてるようです笑。
  • 舟木さんのファンになって54年、まず知らないことはないと思っていたのですが、ありました。

 決定版 舟木一夫の青春賛歌 全記録公式本

  • 丁寧に歌われていて素晴らしい
  • 舟木一夫さんの今までの活躍記録が分かりやすく
    年代ごとに歌の記録、芸能活動の記録が記載されております
    7人のお客様がこれが役に立ったと考えています

掲示板で~す🥰

誰にでも舟木さんの思い出の歌が有ると思います。ここは皆さんの心に残る懐かしい歌を語る広場です。どうぞお気軽に書き込み楽しんでください。歌以外の懐かしい思い出だけでもご披露戴けませんか?

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後援会機関誌「浮舟」


≫もっと身近に舟木一夫を!という方には浮舟購読をお勧めします。

【浮舟の内容】
▼冒頭に舟木さんのエッセー。
▼全国津々浦々の会員の皆さんのお便りを拝読,、会員同士の楽しい交流。
▼メディア出演予定番組キャッチ。
▼公演予定スケジュールを先取り。
▼コンサートチケットの申し込みOK
▼後援会主催の「会員限定コンサート」申し込みOK
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後援会住所:
東京都千代田区三崎町2-11-13 MMビルⅡ201号

TEL.03(3239)6191㈹
FAX.03(3239)1508
舟木一夫後援会中央事務局

◆入会したい旨を電話すれば申込用紙を送ってよこします。
◆会費:一ヶ月千円ですが半年あるいは1年単位で申し込みます。

舟木さんの作詞・作曲 ①

 上田成幸
紹介 曲名 作詞 作曲
君へ心こめて 上田成幸 上田成幸
思い出カフェ・オ・レ 上田成幸 上田成幸
蜃気楼 上田成幸 上田成幸
浮世まかせ 上田成幸 上田成幸
ありがとうも さようならも 上田成幸 上田成幸
29小節の挽歌 上田成幸 上田成幸
はしり書き 上田成幸 上田成幸
さ・よ・な・ら 上田成幸
別離(わかれ)のときに 上田成幸
愛だなんて言うまえに 上田成幸 上田成幸
れ・く・い・え・夢 上田成幸 上田成幸
RoCK’N ROLL ふるさと 上田成幸 上田成幸
都会(まち)の子守歌 上田成幸 上田成幸
~糸車~ 上田成幸 上田成幸
みんな旅人 上田成幸 上田成幸
WHISKY-LONELY 上田成幸 上田成幸
今は 風の中 上田成幸 上田成幸
End・Love 上田成幸 上田成幸
青春(わかさ)ばなし 上田成幸 上田成幸
潮どき 上田成幸 上田成幸
かくれんぼ 上田成幸 上田成幸
くやしまぎれ 上田成幸 上田成幸
あいつ 上田成幸 上田成幸
手さぐり坂 上田成幸 上田成幸
下町どこさ 上田成幸 上田成幸
秋景色 上田成幸 上田成幸
ガラスの架橋(はし) 上田成幸 上田成幸
つばさ 上田成幸 上田成幸
さよならの朝に 上田成幸 上田成幸
れんげ草 上田成幸 上田成幸
END-FIN-FINE 上田成幸 上田成幸
序曲だけのコンサート 上田成幸 上田成幸
夢幻-MUGEN- 上田成幸 上田成幸
斜節 上田成幸 上田成幸
ふっと木枯らし 上田成幸 上田成幸
浮かれ笛 上田成幸 上田成幸
そして未来 上田成幸 上田成幸
君よ振りむくな 上田成幸 上田成幸
○ はリンクしています。

 舟木一夫
紹介 曲名 作詞 作曲
英(はなぶさ)もよう 舟木一夫 舟木一夫
グッド・バイ・ソング 舟木一夫 舟木一夫
恋人形 舟木一夫 山路進一
季節かさねて 舟木一夫 舟木一夫
明日は明日で 舟木一夫 舟木一夫
どうせ On The Rock 舟木一夫 舟木一夫
浪速のうたごよみ 舟木一夫 舟木一夫
火の鳥 舟木一夫 舟木一夫
田舎の教会 舟木一夫
クリスタルマイラブ KAZUO 竜崎孝路
さんざし恋歌 舟木一夫 徳久広司
明日へ手拍子 舟木一夫 徳久広司
都会のカラス 舟木一夫 船村徹
さいはての月 舟木一夫 船村徹
ござる~GOZARU~ 舟木一夫 船村徹
 里中さとる
あなたは今 里中さとる 浜 圭介
思い出通り 里中さとる 岩鬼まさみ
眠らない青春 里中さとる 岩鬼まさみ
噂めぐり 里中さとる 里中さとる
別れの部屋 里中さとる 岩鬼まさみ
 すずきじろう
夜汽車は北へ すずきじろう 浜 圭介
愛終 鈴木じろう 幸田成夫
ちぎれ雲 すずきじろう 里中さとる
江戸の淡雪 すずきじろう 山路進一
総司が行く すずきじろう 山路進一
解決!地雷也 すずきじろう 渡辺宙明
恋唄 すずきじろう 浜 圭介
さくら仁義 すずきじろう 幸田成夫
 高峰雄作
残雪 高峰雄作 戸塚三博
ふたりだけの街角 高峰雄作 山路 進一
慕情はかなく 高峰雄作 市川昭介


♪曲を聴き終わってから次の曲を再生して下さいね。


君へ心こめて

作詞 上田成幸 作曲 上田成幸

木枯しの夜空を 肩にささえて
あてもない旅びと 俺も君も
若さゆえにすてた 花の二片(ふたひら)
愛の日々よ 熱き友よ

振りむけば流星 北へ尾を引く
今さらにいたみは 君のなみだ
望むひとに夢に めぐり逢えたか
寒さ閉ざす 明日はあるか

悲しみを悔みを 抱いて生きるな
何よりも君には それを願う
俺が心こめる 歌の一片(ひとひら)
春を告げろ 君に届け

俺が心こめる 歌の一片
春を告げろ 君の空に
春を告げろ 君の空に


浮世まかせ
作詞作曲 上田成幸

花を枕の 盃に
紅のかおりの 舞う午後は
好いた惚れたに 酔うもよし
浮世まかせの 春だもの

とぎれとぎれに 蝉しぐれ
ほろり情けに つまづいて
遠い父母 抱くもよし
浮世まかせの 夏の宵

夢をたずねて いそぐ男
待ってこがれて やせる女
背中合わせの 旅もよし
浮世まかせの 秋深く

どこか恋しい 古傷に
更けて木枯し 冴える夜は
心ふるえて 泣くもよし
浮世まかせの 冬の中


ガラスの架橋(はし)
作詞作曲 上田成幸

ひとは何故 何を求め
愛の海を 渡る
細々と 透きとおる
ガラスの架橋に立ち
みち潮の 波に濡れて
くちづけを 交わす….
風に散る薔薇の 紅は色濃く
どこまでも夜を 染めてひろがる
…愛の光 うしろ姿
さ・よ・な・ら あなた….

からみつく 日々はいつか
命さえも 冷やす
音もなく 崩れ去る
ガラスの架橋は 今
ひき潮の うねりにのまれ
深々と 眠る….
息たえた愛の 影をうつして
はるばるとゆれる 蒼い蜃気楼
朝の露を 肌にからめ
消えゆく あなた….

ガラスの架橋の ガラスの時刻(とき)は
旅を行くひとの 愛をついばむ
…朝の白さ 空の高さ
さ・よ・な・ら あなた….


下町どこさ
作詞作曲 上田成幸

下町どこさ オレんちのあたりさ
おもちゃ屋あるかい 一丁目の角さ
ビー玉おくれ 3個だけおくれ
クラマ天狗強いぞ メンコの大将

下町どこさ アイツんちのあたりさ
お菓子屋あるかい 二丁目の角さ
カルメ焼おくれ 5円でいくつ
かわり玉おくれ おまけもひとつ

紙芝居ネリあめ いじめっ子来たぞ
おさげの泣き虫 お前の母ちゃんデ~ベソ
親父がおこった おふくろかばった
押し入れにかくれた やぶっ蚊に喰われた

― 強い男になれよって 言われたっけ
やさしい人になってねって 言われたっけ
ふたつなんて 無理だと思ったっけ ―

昔はどこさ・柿の木に登った
それからどうした シブ柿になった
昔はどこさ・あの山越えた
それからどうした あの海越えた
昔はどこさ・あの空越えた
それからどうした カラスが食べた……



蜃気楼
作詞作曲 上田成幸

思いがけず 夢にはぐれ 人はいつも 人にすがり
街角は 冷ややかに 逝く春を見つめる
揺れないで 泣かないで うつむかないで
寒い午後は 誰かの手に ゆだねればいい

思い出して 母の胸に顔をうずめ 泣いた頃を
遠い日の 木もれ陽はおだやかに よみがえる

季節ごとに 風は変わり季節ごとに 人はめぐり
あの人も このひとも 振りむけば ゆりかご

  出逢いにも 別離にも ぬくもりはある
いたみ溶かす 愛があれば ほほえみはくる

思いがけず 涙ぐんで 人はいつも 人にすがり
陽炎の 日々の中 とまどいを くりかえす

揺れないで 泣かないで うつむかないで
寒い午後は 誰かの手に ゆだねればいい
寒い午後は 誰かの手に ゆだねればいい  


糸車
作詞作曲 上田成幸

胸をふさぐものを ひとつ重たいものを
抱いて歩く 生きる そう……誰もがきっと
にぶい都会の陽ざし つかれはてた愛
ゆれて男と女 ~糸車~
止める恐さ 若さ  立ちつくして負けて

瞳そらすことで 消えるものなどないと
知った去年の秋 ふいにむかしが見えた
熱にふるえたこぶし 死んだ 青い鳥
あなた、あの頃、あいつ ~糸車~
ひとりつなぐ糸に やっと夢をのせた

鉄の扉あけて 旅に出ようと決めて
軽いめまいの中 立ちあがれば夜明け
明日という字を掴む 時をかけのぼる
弾むこころが戻る ~糸車~
まるでうそのように 透きとおって止まる

好きなレコード廻す シャツをぬぎすてる
白いこころが戻る ~糸車~



れんげ草

作詞・作曲 上田成幸

愛する人の胸で
夜明けの雲をみたい
まるで初恋の 少女のように願う
恋手紙(こいぶみ)のひとつさえ
書けぬまま
い・の・ちを花びらに
宿せるものならば
あなたのふるさとの
小さな れんげ草

あなたがもしも…..もしも
ふりむく時が来たら
かたく眼をとじて そっと髪をほぐし
美しく見えるよう
祈るだけ
い・の・ちを花びらに
宿せるものならば
あなたのためにだけ
こぼれる れんげ草

い・の・ちを花びらに
宿せるものならば
あなたの夢に咲く
ほのかな れんげ草


慕情はかなく
作詞・高峰雄作(舟木一夫) 作曲 市川昭介

さよならも 告げずひとりで
あの人は いつかどこかへ
旅をゆく風よ 唇の 紅の香りを
運んでください あの人に

背伸びして 涙ぐんでも
あのひとは どこにいるのか
旅をゆく鳥よ 黒髪を そっと一筋
運んで下さい あの人に

いつの日か きっと帰ると
あの人を 胸に宿して
旅をゆく雲よ 泣かないで 待っていますと
伝えてください あの人に


ROCK’N ROLLふるさと
作詞・作曲 上田成幸
春の風ふわり 蝶の羽ひらり
花の影ゆらり 昼寝の雲とろり
迷い子のオタマジャクシ そろり…そろり
ヒバリのラブシーン ピィロロ ピィロロ
ピィロロ ピィロロ
俺のふるさと愛知県
濃尾平野のド真ン中
学校サボって れんげの畑
ハモニカ ピップッポー

俺のふるさと愛知県
一ノ宮からのりかえて
単線電車で十二・三分
その名も荻原町

駅の正面 右折して
徒歩で六分 つきあたり
これこそオギャアと このオレ様が
お産まれになった 長屋

春はつくしのおひたし
夏はキュウリの生かじり
秋空トンビも 年末(くれ)には夜逃げ
ふるさと――ROCK’N ROLL
俺のふるさと愛知県
濃尾平野のド真ン中
恋しさちらほら 想い出きらり
ふるさと――ROCK’N ROLL
ふるさと――ROCK’N ROLL
ふるさと――ROCK’N ROLL


序曲だけのコンサート
作詞・作曲 上田 成幸

さらば愛よ 還らぬひとよ
燃えさかる 炎の記憶
この恋歌(うた)に刻もう
序曲だけで かすれた夢は
わずか五分の 恋歌の棺に
そっと結ぼう
愛はいつも 風の中に
遊ぶ蝶の 羽のいろ
影にすがる 心ぬけて??翔く

さらば愛よ すべては尽きた
蒼ざめる スーツの襟に
病葉は降りつむ
序曲だけの ちいさな恋歌(うた)は
誰をたずねる すべもないまま
闇をさまよう
愛はいつも 棘の園に
招く薔薇の 甘い吐息
雨をうけて 永遠(とわ)にひらく??輝く
序曲だけの 愛の恋歌を??あなたへ


想い出のカフェ・オ・レ
作詞・作曲 上田 成幸

ひと雨来れば さりげなく
うつむいて 涙かくせる
にじむ黄昏かきまぜて カフェ・テラス
くやしいけれど これ以上
幸せを追えば 悲しみ
そんな別れの 苛だちに――耐えきれず
俺の若さが 君を泣かせて
夢の終りを 押しつけた
カフェ・オ・レ 白いカップ 白いスーツ
カフェ・オ・レ 揺れた瞳 揺れた肩
小さな吐息に 愛はこぼれ
風の街を つきぬけた

すまなさなどに 気づいても
あやまちはすでに 傷あと
苦いつぶやき飲みほして カフェ・テラス
“さよなら”告げた テーブルに
想い出を追えば 悲しみ
やりきれなさに 飛びだせば――にわか雨
俺の寒さが 君をまさぐる
夢の終りを 振りかえる
カフェ・オ・レ 白いカップ 白いスーツ
カフェ・オ・レ 遠い瞳 遠い肩
移ろう季節に 愛はこぼれ
今は 誰の うでの中…

カフェ・オ・レ 白いカップ 白いスーツ
カフェ・オ・レ 遠い瞳 遠い肩
移ろう季節に 愛はこぼれ
今は 誰の うでの中…


眠らない青春
作詞・里中さとる 作曲・岩鬼まさみ

なつかしいこの街に  ただひとり来たんだよ
眠らない青春の  想い出に誘われて
やわらかな木もれ陽と  手づくりの愛の日は
変わらずにあるものと  おたがいに信じてた

さよならの足音は  春の日のにわか雨
冷たさを耐えるには  若すぎたふたりさ

明日(あした)には出るはずの  虹さえも知らないで
見つめあう 瞳にはあきらめが ゆれていた

お揃いのセーターを  ひっそりと取り替えて
合い鍵は二つとも  鉢植えに埋めたよ
逝く春の哀しさを  胸深く抱きとめて
あの人が投げかけた  ほほえみの優しさ

鮮やかによみがえる  青春の想い出は
暮れなずむ 街角に  いつまでも 眠らない
いつまでも 眠らないいつまでも 眠らない


噂めぐり
作詞・里中さとる 作曲・岩鬼まさみ

霧ふかくむせぶ 今 港・函館
風 胸をぬけて 旅をめぐる 噂ばかり
ああ 闇をとかす ああ 熱い涙
波の音にゆれて またつらい面影
霧笛 灯台 ああ 船のあかり

月白く浮かび 今 暮れる京都
水 影をうつし 橋のたもと ともる灯り
ああ 想いつのる ああ 紅のかおり
どこか似てる人に また偲ぶ横顔
嵯峨野 竹笛 ああ そよぐ木立ち

星ひとつとんで 今 明ける長崎
花 雨に濡れて誰のために もらす吐息
ああ 今日もひとり ああ すがる噂
鐘の音は遠く また僕を泣かせる
小雨 坂道 ああ にじむチャペル

夢さめて歩く 今 夜の赤坂
ただつかれ果てて 扉おした 古いスナック
ああ 愛の歌に ああ いたむ心
人の笑い声に また落ちる涙
孤独 東京 ああ 恋の終わり
孤独 東京 ああ 恋の終わり