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入会金1,000円+会費7,000円(税込)
ひとり流浪
作詞:坂口照幸 作曲:水森英夫 |
白い横顔 あの眼差しが
旅の果てまで ついてくる
にぶい俺でも 気づくのさ
ここが汐どき 身の引き際と
にじむ街の灯(ひ)
ひとり流浪 |
思い出すよじゃ 先へも行けぬ
俺はおまえの 通り道
雪に負けずに 咲く花の
汚(けが)したくない その凛々しさは
そっと野に置け
ひとり流浪 |
旅に行き暮れ 終着駅の
灯りはるばる まだ遠い
俺の涙は 置いて行く
どうかしあわせ つかんでおくれ
北へ流れる
ひとり流浪 |
雪の交差点
作詞:鈴木紀代 作曲:水森英夫 |
雪がはらはら 肩に舞う
行く人来る人 曲がる人…
別れたあの女(ひと) あの背中
夢でも見てるか この目の前に
時が止まる 息が止まる
あゝゝゝ めぐり逢い 雪の交差点< |
あの日歩いた 雪の道
寄り添う足跡(あしあと) 忘れない…
若さのおろかさ 腑甲斐(ふがい)なさ
時計を戻して 許して欲しい
時が止まる 足が止まる
あゝゝゝ 抱きしめる 雪の交差点 |
雪は春には 消えるけど
消えない真心(まごころ) 届けたい…
一人にしないよ もう二度と
喜ぶあなたの こぼれる笑顔
時が止まる 声が止まる
あゝゝゝ この涙 雪の交差点 |
誰に愛されても
作詞:売野雅勇,作曲:水森英夫 |
ささやかな人生が 灯る街灯り
人知れず哀しみや 涙が燃えてるようね
せめてあと一夜 (ひとよ)
せめてあと一秒
あなたに溺れていたい
運命に 引き裂かれて
時代に 虐(しいた)げられ
流されてゆく 星屑の 魂だけれど
まごころは あなたのもの 誰に愛されても |
人様に誇るもの 何もないけれど
憧れで張り裂ける こころの悲鳴も聴いた
なんで 儚いの なんで 切ないの
あなたに見せられる夢
運命に はぐれたって
世間に はぶられても
不器用なりに ひたむきに 愛しあったね
この命 捧げた人 誰と生きようと |
運命に 引き裂かれて
時代に 虐げられ
流されてゆく 星屑の 魂だけれど
まごころは あなたのもの 誰に愛されても |
夢見る恋人たち
作詞:仁井谷俊也 作曲:水森英夫 |
外苑前で 地下鉄(メトロ)を降りて
青山通りで 待ち合わせ
表参道 ケヤキの並木
肩寄せ歩けば ときめく心
恋 恋 恋してる 愛 愛 愛してる
誘って誘われて 夢見るふたり
あなたがいつか 来たいと云った
神戸港(みなと)を見おろす レストラン
夜が更けたら ハーバーランド
潮風ガス灯 ホワイト・ホテル
恋 恋 恋してる 愛 愛 愛してる
誘って誘われて 夢見るふたり |
無邪気にはしゃぐ 富良野の丘は
紫色した ラベンダー
冬はスキーと カラマツ林
朝日に煌(きら)めく 樹氷を見たい
恋 恋 恋してる 愛 愛 愛してる
誘って誘われて 夢見るふたり
小雨に煙る オランダ屋敷
甘えてパラソル 坂の長崎(まち)
遠く聞こえる マリアの鐘に
幸せ祈ろう 未来(あした)のために
恋 恋 恋してる 愛 愛 愛してる
誘って誘われて 夢見るふたり |
ふるさと心
作詞:麻こよみ作曲:水森英夫 |
賑わう居酒屋片隅で
ひとりの酒の ほろ苦さ
つまみのタラの芽 頬ばれば
まぶたに浮かぶ あの山川よ
酔えば しみじみ ふるさと心(ごころ) |
暮らしに流され この頃は
夢さえいつか あきらめて
トランクひとつで 乗った汽車
十九才(じゅうく)の旅立ち 木造駅舎
巡る思い出 ふるさと心 |
菜の花畑が 続く道
山には月が 出る頃か
親父の形見の 腕時計
無骨な生き方 今ならわかる
酔えばせつない ふるさと心 |
網走3番線ホーム
作詞:鈴木紀代 作曲:水森英夫 |
君への電話も つながらないし
胸に不安が 又よぎる
願いは一つ ただ一つ
はやく笑顔を 見せてくれ
発車まで あと五分
網走3番 3番線ホーム |
一緒に釧路へ 行くはずだった
僕を一人に しないだろ
風さえ凍(こお)る 始発駅
生きる望みを くれた女(ひと)
今に来る きっと来る
網走3番 3番線ホーム |
けたたましいほど 発車のベルが
ひびき渡るよ 胸を刺す
僕から君を 失(な)くしたら
何がこの手に 残るのか
嘘だろう 嘘だろう
網走3番 3番線ホーム |
男の劇場
作詞:星野哲郎 作曲:北原じゅん |
正しい者が 勝たいでなるか
それがこの世の 真理(まこと)じゃないか
忍の一字に 望みをかけて
じっと出を待つ 来島瀬戸の
渦も知ってる 男のロマン |
できないがまん するのががまん
怨みつらみの 百万言は
腹に収めて にっこり笑う
がまん男の がまんの前に
壁は崩れる 氷もとける |
自分の身なりに かまっちゃおれぬ
後はたのむぞ 可愛い女房(おまえ)
俺は大将 まっ先かけて
浴びる火の粉に 身はただれても
いかにゃなるまい 勝たねばならぬ |
無縁坂
作詞・作曲 さだまさし |
母がまだ若い頃 僕の手をひいて
この坂を登る度 いつもため息をついた
ため息つけば それで済む
後ろだけは見ちゃだめと
笑ってた白い手は とてもやわらかだった 運がいいとか 悪いとか
人は時々口にするけど
そうゆうことって確かにあると
あなたをみててそう思う
忍ぶ 不忍無縁坂 かみしめる様な
ささやかな 僕の母の人生 |
いつかしら僕よりも 母は小さくなった
知らぬまに 白い手はとても小さくなった
母はすべてを暦に刻んで
流してきたんだろう
悲しさや苦しさはきっとあったはずなのに
運がいいとか 悪いとか
人は時々口にするけど
めぐる暦は季節の中で
漂いながら過ぎてゆく 忍ぶ 不忍無縁坂 かみしめる様な
ささやかな 僕の母の人生 |