歌と踊りの花村ワールド

花邑一弥(はなむらいちや)
花邑一弥さんは歌と踊りを八戸市から発信されている花邑流の家元の方です。花邑さんの歌はすべてご自身の作詞・作曲でして、地元八戸への郷土愛に根差した叙情溢れる演歌となっております。花邑さんのお母上は長い間、和泉流の師範として多くのお弟子さんを育てて来られました。一弥さんもそういうお母上の指導を幼少期から受けられ芸の才能を開花されたようです。その後、花邑流を立ち上げられ、お弟子さんの指導に携わる傍ら、歌手の方々への楽曲の提供、数多くのステージ、福祉施設への慰問ショー、八戸市芸能イベントへの出演、カラオケ教室の運営などを通して郷土の文化発展に多大な貢献をされてこられました。このブログはそういう花邑さんの活動に関する情報を発信し、微力ではありますが支援応援して参る主旨で立ち上げました。どうぞ皆様、花邑一弥さんを応援し、この八戸という地から大輪の花を咲かせて下さい。よろしくお願い申し上げます。
八戸へお越しの節は、「花邑一弥 定期歌謡ショー」に立ち寄ってみてくださいね。歌はもちろん、日本舞踊も盛りだくさん。<サイト管理人>
毎月第一土曜日に開かれている
花邑一弥 定期歌謡ショー

2026年2月の定期歌謡ショーは
2月7日(土曜日)です

2026年2月の定期ショーは7日(土曜日)です。時間はいつも通り、11:30~13:00です。お仲間、ご友人にお知らせ頂ければ幸いです。

日時 毎月第一土曜日 11:30~13:00
場所 ビッグエコー八戸市三日町店4F  HP 電話0178-43-0888
入場料 1500円(前売り券は会場受付にて1000円で販売してます)
交通 Google MAP  新幹線乗換案内
行事    各種イベントに合わせて来八をお勧めします。

出演は花邑一弥さんの他に男性「こうちゃん」ともう一人女性の方。
リクエストもできます。4月5日は年配の男性が「あぁ上野駅」をリクエストしました。

ほとんどが年配のご婦人です。男性も最近ではちらほら。
50人ほどしか入れないので、いたって家族的。

椅子は揃っています。
歌われている曲のモニターが左右上部の大型画面に表示されます。

ビッグエコーに着かれましたら、エレベーターで4階まで上がってください。すぐ受付が有ります。そちらで券を購入してください。1500円です。

わたしは去年からずっと通ってますが、毎回期待以上で
地方にこれだけの歌手がいるって、マジですか。

特に日舞をたしなんでいる方は、一弥さんと師匠のお母さんの垂涎の踊りにたまげる(こちらの方言でびっくりすること)と思います。
花邑さんは5歳からお母さんの薫陶を受けました。

みなさん、最近NHKの歌謡番組に、飽きっちゃっていません?
この歌謡ショー、そんな方にもおすすめです。
一弥さんの歌う福田こうへいさんの歌、もう絶品。

八戸でいい思い出をつくってください。
そしてふるさとに帰ってから、お友達にお話し戴ければ嬉しい限りです。(^O^)/


花邑一弥Youtubeチャンネル
花邑一弥をGoogleで
掲示板はこちらです(書き込みお願いします。)
定期コンサートの感想やご要望など、その他なんでもいいですよ。定期コンサートのリクエスト曲などもOK?かも。歌ってくれるかも知れません。(笑)

昨年12月6日、ビッグエコーでの定例会で花邑一弥さんが踊られた「祝賀の舞」 これは花邑さんが日舞を学び始めた頃、師匠のお母さまが花邑さんの為に振りつけてられた思い出深い作品だということです。 数十年ぶりに踊られた花邑さんは、お母さまがおられる会場で、大変緊張されたとご披露された後、述べておられました。 画像をクリックしますと、動画に変わります。

1月10日には「和井内貞行翁・銅像建立記念歌」として制作された「カバチェッポ」を歌われました。
この曲は明治時代に和井内貞行(わいないさだゆき)が私財を投げ打ち、北海道の支笏湖から取り寄せたヒメマスの卵を孵化させ、稚魚を放流して成功させたその偉業と、十和田湖に命をもたらした人々の情熱と努力、そして「水清ければ魚住まず」と言われた湖が豊かな恵みをもたらすようになった奇跡の物語を元にした曲で、作曲は花邑一弥さんです。(海峰一景は花邑さんのペンネーム)

カバチェッポ 作詞者:桜田こう 作曲:海峰一景

また同じ1月10日にはご自身が作詞・作曲された「十和田の夜は明けて」を歌われました。
十和田市の街づくりにおいて中心的な役割を果たしたのは、新渡戸稲の祖父である新渡戸傳(にとべ・つとう)と父・十次郎(じゅうじろう)でした。彼ら新渡戸家三代の功績が、現在の十和田市の礎を築きました。
物語に感動された花邑さんが作詞・作曲された曲です。

歌:花邑一弥 作詞:一条風天 作曲:海峰一景(どちらも花邑さんのペンネーム)
歌い手としての花邑さんは作詞と作曲もしてきました。
世代的にはシンガーソングライターといった方がわかりやすいかと思います
作詞家:一条風天  作曲家:海峰一景 花邑さんの作詞・作曲をお聴きになりたい場合は、こちらへどうぞ


🎶花邑さんの歌う 福田こうへいさんの「南部蝉しぐれ」🎶

映画「ゴッドファーザーのテーマ」


八戸小唄
作詞:法師浜桜白(ほうしはま おうしろ)
作曲:後藤桃水(ごとう とうすい)
尺八と横笛吹きの独り言
唄に夜明けた 鴎の港 船は出て行く 南へ北へ(ハァ ヨーイヤサ)
鮫の岬は 潮煙り (チョイサチョイサ)

けむる波止場に 船つく頃は
白い翼を 夕陽にそめて (ハァ ヨーイヤサ)
島の海猫 だれを待つ (チョイサチョイサ)

いかりおろせば さ霧の中に あかい灯影が チラチラ見える(ハァ ヨーイヤサ)あの港 (チョイサチョイサ)

嶽の日和に 稲の花盛り (ハァ ヨーイヤサ)
娘おどれよ おしまこ踊り (チョイサチョイサ)
城下二万石 菊の里

お知らせ
花邑一弥さんは八戸小唄流し踊り無料講習会を開いています。他県の方でも一回の受講でマスターできます。どなたでも受講できますよ。  お問い合わせは電話ビッグエコー 0178-43-0888さんまで。

もひとつ花邑一弥さんのInstagramでの無料講習会の様子です♪

更にもひとつ 花邑一弥さんの「ドンパン節」の日舞体操の様子です。(ビッグカメラ定期コンサート会場で)♪
こんな事もしてます(笑)
八戸名物岸壁朝市のおすすめ

花邑一弥 定期歌謡ショーを楽しんでいただいたら、是非八戸名物岸壁朝市にもお立ち寄りください。
日本最大級との呼び声が高い八戸を代表する巨大朝市「館鼻岸壁朝市」(たてはながんぺきあさいち)。 普段はどこにでも見られる普通の岸壁に、日曜の朝になると日の出と共に突如として朝市が現れます。 全長800メートルにわたって約300もの店が並ぶ風景は、まるで一つの街のようです。



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