歌と踊りの花邑ワールド

おかげ様で「花邑一弥2026リサイタル」は沢山の皆様のご来場と関係各位のご参加ご協力のもと、盛況かつ成功裡に終えることが出来ました。この経験を励みにさせていただきまして花邑一弥、なお一層の努力を致して参ります。今後とも、皆様のご支援ご鞭撻を心よりお願いいたします。ありがとうございました。リサイタルの一コマの幾つかはこちらでご覧ください。
今回、一弥さんはご自身が作詞作曲された曲をご披露されましたが、ここで改めて作詞あるいは作曲する際のペンネームをご紹介いたします。
この3つのペンネームをが曲作りの際、使い分けて用いておられます。
一弥さんの曲に触れた時、この点に注目されるようですと、あなたはかなりの一弥ファンです。
一弥さんのペンネーム、それは
海峰一景
一条風天
花邑一弥
緊急お知らせ
🎵花邑一弥
唄と踊りのステージ
🎵前河原チカ子

会場:イオンスタイル八戸沼館(旧ピアドゥ)
1Fセンターコート
2月28日(土曜日)
一回目11時~二回目14時~
ご夫婦の楽しいステージ、久しぶりですね!

花邑一弥(はなむらいちや)
花邑一弥さんは歌と踊りを八戸市から発信されている花邑流の家元の方です。花邑さんの歌はすべてご自身の作詞・作曲でして、地元八戸への郷土愛に根差した叙情溢れる演歌となっております。花邑さんのお母上は長い間、和泉流の師範として多くのお弟子さんを育てて来られました。一弥さんもそういうお母上の指導を幼少期から受けられ芸の才能を開花されたようです。その後、花邑流を立ち上げられ、お弟子さんの指導に携わる傍ら、歌手の方々への楽曲の提供、数多くのステージ、福祉施設への慰問ショー、八戸市芸能イベントへの出演、カラオケ教室の運営などを通して郷土の文化発展に多大な貢献をされてこられました。このブログはそういう花邑さんの活動に関する情報を発信し、微力ではありますが支援応援して参る主旨で立ち上げました。どうぞ皆様、花邑一弥さんを応援し、この八戸という地から大輪の花を咲かせて下さい。よろしくお願い申し上げます。
八戸へお越しの節は、「花邑一弥 定期歌謡ショー」に立ち寄ってみてくださいね。歌はもちろん、日本舞踊も盛りだくさん。<サイト管理人>
毎月第一土曜日開催
花邑一弥歌謡ショー
定期歌謡ショーアーカイブ

2026年3月の定期歌謡ショーは
3月14日(土曜日)です

2026年3月の定期ショーは14日(土曜日)です。時間はいつも通り、11:30~13:00です。お仲間、ご友人にお知らせ頂ければ幸いです。

日時 毎月第一土曜日 11:30~13:00
場所 ビッグエコー八戸市三日町店4F  HP 電話0178-43-0888
入場料 1500円(前売り券は会場受付にて1000円で販売してます)
交通 Google MAP  新幹線乗換案内
行事    各種イベントに合わせて来八をお勧めします。

出演は花邑一弥さんの他に男性「こうちゃん」ともう一人女性の方。
リクエストもできます。4月5日は年配の男性が「あぁ上野駅」をリクエストしました。

ほとんどが年配のご婦人です。男性も最近ではちらほら。
50人ほどしか入れないので、いたって家族的。

椅子は揃っています。
歌われている曲のモニターが左右上部の大型画面に表示されます。

ビッグエコーに着かれましたら、エレベーターで4階まで上がってください。すぐ受付が有ります。そちらで券を購入してください。1500円です。

わたしは去年からずっと通ってますが、毎回期待以上で
地方にこれだけの歌手がいるって、マジですか。

特に日舞をたしなんでいる方は、一弥さんと師匠のお母さんの垂涎の踊りにたまげる(こちらの方言でびっくりすること)と思います。
花邑さんは5歳からお母さんの薫陶を受けました。

みなさん、最近NHKの歌謡番組に、飽きっちゃっていません?
この歌謡ショー、そんな方にもおすすめです。
一弥さんの歌う福田こうへいさんの歌、もう絶品。

八戸でいい思い出をつくってください。
そしてふるさとに帰ってから、お友達にお話し戴ければ嬉しい限りです。(^O^)/
歌い手としての花邑さんは作詞と作曲もしてきました。
世代的にはシンガーソングライターといった方がわかりやすいかと思います
作詞家:一条風天  作曲家:海峰一景 花邑さんの作詞・作曲をお聴きになりたい場合は、こちらへどうぞ
八戸小唄
作詞:法師浜桜白(ほうしはま おうしろ)
作曲:後藤桃水(ごとう とうすい)
尺八と横笛吹きの独り言
唄に夜明けた 鴎の港 船は出て行く 南へ北へ(ハァ ヨーイヤサ)
鮫の岬は 潮煙り (チョイサチョイサ)

けむる波止場に 船つく頃は
白い翼を 夕陽にそめて (ハァ ヨーイヤサ)
島の海猫 だれを待つ (チョイサチョイサ)

いかりおろせば さ霧の中に あかい灯影が チラチラ見える(ハァ ヨーイヤサ)あの港 (チョイサチョイサ)

嶽の日和に 稲の花盛り (ハァ ヨーイヤサ)
娘おどれよ おしまこ踊り (チョイサチョイサ)
城下二万石 菊の里

お知らせ
花邑一弥さんは八戸小唄流し踊り無料講習会を開いています。他県の方でも一回の受講でマスターできます。どなたでも受講できますよ。  お問い合わせは電話ビッグエコー 0178-43-0888さんまで。

もひとつ花邑一弥さんのInstagramでの無料講習会の様子です♪

更にもひとつ 花邑一弥さんの「ドンパン節」の日舞体操の様子です。(ビッグカメラ定期コンサート会場で)♪
こんな事もしてます(笑)

八戸名物岸壁朝市のおすすめ

花邑一弥 定期歌謡ショーを楽しんでいただいたら、是非八戸名物岸壁朝市にもお立ち寄りください。
日本最大級との呼び声が高い八戸を代表する巨大朝市「館鼻岸壁朝市」(たてはながんぺきあさいち)。 普段はどこにでも見られる普通の岸壁に、日曜の朝になると日の出と共に突如として朝市が現れます。 全長800メートルにわたって約300もの店が並ぶ風景は、まるで一つの街のようです。



作詞・作曲 花邑一弥(最初のオリジナル曲)

作詞と作曲④

人生舞台花
作詞作曲:花邑一弥   歌:花邑一弥
花の舞台に 夢賭けて
苦労の数を 越えて来た
咲くか散るかは 分からぬが
やると決めたら 後へは引かぬ
きっと咲かすぜ 舞台花

口の荒いは 浜育ち
度胸千両の おとこ伊達
浮くか沈むか 分からぬが
花と踊りを 心に乗せて
意気で乗り切る 舞台花

姿やくざに やつしても
誠一つを 抱いて来た
丁目半目は 分からぬが
どうせ人生 さいの目次第
浮世双六 舞台花




舞ひとすじに
作詞:泉 徳千佳  作曲:花邑一弥   歌:花邑一弥
あれも夢ならこれも夢だと
心に秘めた私の私の舞姿
桜紅葉の橋掛けを
くぐり抜ければ 幾年か
いかに時代が変わろうと
決めた道なら 迷わない
舞いひとすじに 夢ひたむきに
決めた道なら 迷わない
舞いひとすじに 夢ひたむきに
愛秘めやかに
明日を信じて空を見上げて
生きてきた いつも….

生きるこの道 果てしない旅
あなたの笑顔が私の
私の支えです
雨が降る日も雪の日も
稽古稽古に明け暮れて
かざす扇のその陰で
涙こぼした夜もある
舞ひとすじに 夢ひたむきに
愛秘めやかに
つらい時こそ いつも笑顔で
生きてきた いつも….

かなめ返しの人生を
一人歩いてきたけれど
これが私の夢舞台
光輝け華と咲け
舞ひとすじに 夢ひたむきに
愛ひめやかに
泣いて笑って今日も明日も
生きて行く いつも…..
舞ひとすじに ひとすじに