花邑一弥(はなむらいちや)
4月の定期コンサートの風景です
花邑一弥さんについて
花邑一弥さんは歌と踊りを八戸市から発信されている花邑流の二代目家元の方です。
花邑さんの歌はご自身の作詞・作曲のものが多く、地元八戸への郷土愛に根差した叙情溢れる歌となっております。また日舞の方は、泉流の師範として多くのお弟子さんを育てて来られた、お母上の泉徳千佳さんの指導を幼少の頃より受けてこられ、芸の才能を開花されたようです。
その後、花邑流二代目家元として、お弟子さんの指導に携わる傍ら、歌手の方々への楽曲の提供、数多くのステージ、福祉施設への慰問ショー、八戸市芸能イベントへの出演、カラオケ教室の運営などを通して郷土の文化発展に多大な貢献をされてこられました。
このブログはそういう花邑さんの活動に関する情報を発信し、微力ではありますが支援応援して参る主旨で立ち上げました。
皆様、花邑一弥さんを応援し大輪の花を咲かせて下さい。よろしくお願い申し上げます。
八戸へお越しの節は、「花邑一弥 定期歌謡ショー」に立ち寄ってみてください。歌はもちろん、日本舞踊もお見せしています。<サイト管理人>

2026年4月の定期歌謡ショーは 4月4日(土曜日)です
日時 毎月第一土曜日 11:30~13:00 場所 ビッグエコー八戸市三日町店4F HP 電話0178-43-0888 入場料1500円(前売り券は会場受付にて1000円で販売してます) 交通 Google MAP新幹線乗換案内 行事 各種イベントに合わせて来八をお勧めします。歌い手としての花邑さんは作詞と作曲もしてきました。 世代的にはシンガーソングライターといった方がわかりやすいかと思います ペンネーム 作詞家:一条風天 作曲家:海峰一景 花邑さんの作詞・作曲をお聴きになりたい場合は、こちらへどうぞ
| 八戸小唄 作詞:法師浜桜白(ほうしはま おうしろ) 作曲:後藤桃水(ごとう とうすい) 尺八と横笛吹きの独り言 | ||||
| 唄に夜明けた 鴎の港 船は出て行く 南へ北へ(ハァ ヨーイヤサ) 鮫の岬は 潮煙り (チョイサチョイサ)けむる波止場に 船つく頃は 白い翼を 夕陽にそめて (ハァ ヨーイヤサ) 島の海猫 だれを待つ (チョイサチョイサ)いかりおろせば さ霧の中に あかい灯影が チラチラ見える(ハァ ヨーイヤサ)あの港 (チョイサチョイサ)嶽の日和に 稲の花盛り (ハァ ヨーイヤサ) 娘おどれよ おしまこ踊り (チョイサチョイサ) 城下二万石 菊の里 | ||||
お知らせ 花邑一弥さんは八戸小唄流し踊り無料講習会を開いています。他県の方でも一回の受講でマスターできます。どなたでも受講できますよ。 お問い合わせは電話ビッグエコー 0178-43-0888さんまで。
もひとつ花邑一弥さんのInstagramでの無料講習会の様子です♪八戸名物岸壁朝市のおすすめ
花邑一弥 定期歌謡ショーを楽しんでいただいたら、是非八戸名物岸壁朝市にもお立ち寄りください。
日本最大級との呼び声が高い八戸を代表する巨大朝市「館鼻岸壁朝市」(たてはながんぺきあさいち)。 普段はどこにでも見られる普通の岸壁に、日曜の朝になると日の出と共に突如として朝市が現れます。
全長800メートルにわたって約300もの店が並ぶ風景は、まるで一つの街のようです。
作詞・作曲 花邑一弥(最初のオリジナル曲)












