2026年1月の歌謡ショーから

1月10日には「和井内貞行翁・銅像建立記念歌」として制作された「カバチェッポ」を歌われました。
この曲は明治時代に和井内貞行(わいないさだゆき)が私財を投げ打ち、北海道の支笏湖から取り寄せたヒメマスの卵を孵化させ、稚魚を放流して成功させたその偉業と、十和田湖に命をもたらした人々の情熱と努力、そして「水清ければ魚住まず」と言われた湖が豊かな恵みをもたらすようになった奇跡の物語を元にした曲で、作曲は花邑一弥さんです。(海峰一景は花邑さんのペンネーム)

カバチェッポ 作詞者:桜田こう 作曲:海峰一景