作詞家:一条風天 作曲家:海峰一景
*************************************************************花邑一弥さんは、作詞と作曲も自ら手がける、シンガーソングライターでも有ります。
(作詞:一条風天 作曲:海峰一景として…どちらも花邑さんのペンネームです)
| ひとり葦毛崎 作詞作曲:花邑一弥 日舞:花邑一弥 |
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| なぜに女は 愛が終われば 海を見つめに ゆくのでしょうか 辛くなるのに 蕪島の海猫が お前も泣けよと かすめ飛ぶ 泣いてあなたを つなぎとめる儚い夢も… 波に砕ける ひとり葦毛埼 まるで絵のような 「道」を辿れば 白い灯台 真昼の月が ひとり静かに さよならの置き手紙 書いたのね ハマナス咲く頃 二人出逢い 別れるなんて 心置き去り ひとり葦毛埼 未練 鳴き砂 松原こえて もつれる波を 風を振り切り 種差駅へ ありがとう愛の日よ 私は今から汽車に乗る 愛の終わりを 告げる汽笛 背なで断ち切り 明日へ旅立つ ひとり葦毛埼 |
| 乙姫~儚き竜宮~ 作詞:一条風天 作曲:海峰一景 歌:花邑一弥 |
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| 俗世はざまの竜宮に 不意にあらわれた 太郎に瞳をうばわれて 想いつのります どうかどうかこのまま 身どもをつかまえいて 波間にさし込む光の槍が 添い遂げられない運命だと 乙女ごころをつらぬいた 国に残した母君を 不意に思い出す 太郎の憂いを?き消して 終わりなき宴 どうかどうかこのまま 夢なら覚めないでいて 嘘を掻き消す怨みの糸が 添い遂げられない運命だと 乙姫ごころにまきついた 未練みちずれ竜宮の 宮にきざまれた 不老長寿の仕来りに 想い閉じ込めて どうかどうかこのまま その手を緩めないでいて 覚悟してます奈落の箱が もがけど叶わぬ運命だと 乙姫太郎を引き裂いた |
