作詞と作曲②

十和田の夜は明けて
作詞:一条風天 作曲:海峰一景
歌:花邑一弥
人が住めない 乾いた土地を
幾多の困難乗り越えて
稲生川を流した先人たちの
苦労をしのべばこの悩み
吹けば飛ぶよな小ささよ
あゞあああゞ十和田の夜はあけて

鍬を打ち込み田畑をひらき
泥土まみれて日が暮れた
ざわわざわわとこうべをたれる
秋風そよぐ万作の
夢をこころに刻み込む
あゞあああゞあゞあゞ十和田の夜はあけて




うたの旅人
作詞:一条風天 作曲:海峰一景
歌:花邑一弥
風の向こうに何がある
哀しみ背負った人がいる
見てみぬふりなど できない
母親ゆずりのおせっかい
うたで心が救えるのなら
声つきるまで ラララ~
春風舞う桜
声つきるまで ラララ~
春風舞う桜
ゆらりゆらりと歌声のせて
晴空見あげる
うたの旅人 ルルル~

山の向こうに何がある
寂しくうつむく影がある
明かり灯しにいきたい
寂しくうつむく影がある
明かり灯しにいきたい
父親ゆずりの一本気
うたでぬくもり灯せるのなら
父親ゆずりの一本気
うたでぬくもり灯せるのなら
駆けていきたい ラララ~
秋風吹き踊る
駆けていきたい ラララ~

秋風吹き踊る
ひゅるひゅるりと歌声のせて
夕日背に浮かぶうたの旅人 ルルル~
うたで心が救えるのなら
声つきるまで ラララ~
春風舞う桜
声つきるまで ラララ~
春風舞う桜
ゆらゆらりと歌声のせて
春空見あげる
ゆらゆらりと歌声のせて
春空見あげる
うたの旅人 ルルル~