| 人生舞台花 作詞作曲:花邑一弥 歌:花邑一弥 |
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| 花の舞台に 夢賭けて 苦労の数を 越えて来た 咲くか散るかは 分からぬが やると決めたら 後へは引かぬ きっと咲かすぜ 舞台花 口の荒いは 浜育ち 度胸千両の おとこ伊達 浮くか沈むか 分からぬが 花と踊りを 心に乗せて 意気で乗り切る 舞台花 姿やくざに やつしても 誠一つを 抱いて来た 丁目半目は 分からぬが どうせ人生 さいの目次第 浮世双六 舞台花 |
| 舞ひとすじに 作詞:泉 徳千佳 作曲:花邑一弥 歌:花邑一弥 |
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| あれも夢ならこれも夢だと 心に秘めた私の私の舞姿 桜紅葉の橋掛けを くぐり抜ければ 幾年か いかに時代が変わろうと 決めた道なら 迷わない 舞いひとすじに 夢ひたむきに 決めた道なら 迷わない 舞いひとすじに 夢ひたむきに 愛秘めやかに 明日を信じて空を見上げて 生きてきた いつも…. 生きるこの道 果てしない旅 あなたの笑顔が私の 私の支えです 雨が降る日も雪の日も 稽古稽古に明け暮れて かざす扇のその陰で 涙こぼした夜もある 舞ひとすじに 夢ひたむきに 愛秘めやかに つらい時こそ いつも笑顔で 生きてきた いつも…. かなめ返しの人生を 一人歩いてきたけれど これが私の夢舞台 光輝け華と咲け 舞ひとすじに 夢ひたむきに 愛ひめやかに 泣いて笑って今日も明日も 生きて行く いつも….. 舞ひとすじに ひとすじに |
