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チョ・ソンジン/ラヴェル:ソロ・ピアノ作品全集(CD)●2015年第17回ショパン国際ピアノ・コンクールで優勝、ポロネーズ賞も同時受賞し、以降国際的な脚光を浴びているピアニスト、チョ・ソンジン。圧倒的な才能と生来の音楽性を持つチョ・ソンジンは、同世代の最も優れた才能を持つひとりとして、また現在の音楽界における最も異彩を放つアーティストとして名を成している。●2024年6月の来日リサイタルツアーでもオール・ラヴェル・プログラムを披露し好評を博したチョ・ソンジンだが、今作ではモーリス・ラヴェルの生誕150周年を記念して、ラヴェルのソロ・ピアノ作品をすべて録音することに挑んだ。「グロテスクなセレナード」のような初期の作品から、「夜のガスパール」のような人気曲、「クープランの墓」という円熟期の作品まで、さまざまな年代のラヴェルの作品を網羅している。 ¥${PRICE} |
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フジコ・ヘミング/イングリット・フジコ・ヘミングCD選集(5CD)先日、惜しくもこの世を去ったフジコ・ヘミングを追悼する代表的作品を集めたCD BOXを発売。未発表音源のチャイコフスキー代表作「ピアノ協奏曲 第1番」も収録。2006年に通販商品として発売されたCD BOX「イングリット・フジコ・ヘミングCD集」(VCS-1209?13)をベースに、ジャケット、収録曲とブックレットを変更し市販商品として発売。 (C)RS ¥${PRICE} |
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シューベルト:最後の3つのソナタコロムビア創立100周年記念/Blu-specCD/期間限定特典:「デンオン・クラシック・ベスト100」発売記念セール応募券付(応募締切:2010年12月31日)/録音年:1997年3月24-28日/収録場所:ハノーファー、NDRスタジオ ¥${PRICE} |
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ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番《ハンマークラヴィーア》、遥かなる恋人にピアニスト、辻井伸行が壮絶かつ難易度の高い「ハンマークラヴィーア」に再び挑む!ドイツ・グラモフォン・デビューアルバム、日本先行発売! (C)RS ¥${PRICE} |
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J.S.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ集(全曲)`バッハ生誕320周年記念/ドイツ・ハルモニア・ムンディ バッハ名盤撰`シリーズ(全40タイトル)。本作は、バロック・ヴァイオリニスト シギスヴァルト・クイケン、チェンバロ奏者 グスタフ・レオンハルトとの共演による、1973年録音盤。 (C)RS ¥${PRICE} |
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ダヴィド・シャイユ:伝説1970年生まれのシャイユが、過去と未来の境界線をぼかし、想像力からも解放されるといった方法を探しながら作曲したという11の小品集『伝説』。生まれた作品には独特の美しさと緊張感があり、聴く者の心の動きを通して様々な景色が見えてくるようです。現代作曲家たちからも信頼が深いだけでなく、aeonレーベルでのラフマニノフやブラームスなどクラシックな演目での名演も高く評価されているフランスのフィンランド人ピアニスト、ラウラ・ミッコラの注目企画です。 (C)RS ¥${PRICE} |
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ヨアキム・アンデルセン:フルートとピアノのための作品集一連のフルートのための練習曲で知られるデンマークの作曲家ヨアキム・アンデルセン。名高いフルート奏者の父から教えを受けた彼は、13歳から21歳の時まで、ニルス・ゲーゼが指揮するコペンハーゲンの楽団のフルート奏者を務めていました。以降、デンマーク王立管弦楽団、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー管弦楽団を経て、1882年にはベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の共同創設者に名を連ね、首席フルート奏者として活躍するとともに、指揮者としても活躍します。1893年には病気のため奏者を引退、チボリ公園のコンサートのための曲を書くなど作曲家として活動するとともに、フルートの教師として多くの弟子を育てました。パリでは「フルートのショパン」の異名をとったことで知られる彼の作品は、超絶技巧を駆使しながらも、どれもグリーグやチャイコフスキーの影響も感じられる抒情的な雰囲気を持つものばかりです。イギリスで活動、エマニュエル・パユとの共演でも知られるフルート奏者アレーナ・ヴァレンティンが巧みな演奏を披露しています。 (C)RS ¥${PRICE} |
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フォニックス・マリンバオーケストラ 上野信一&フォニックス・レフレクション最大10台のマリンバを使用した打楽器アンサンブル作品を収録。アメリカ民謡や日本の童謡といった馴染み深い名曲から斬新な現代作品まで、世界初録音曲、日本初録音曲等を収録。マリンバ・オーケストラから生まれ出る、多彩で奥行きのある芳醇な響き。1台のマリンバとはまた違った可能性が、ここで明らかに提示されている。 (C)RS ¥${PRICE} |
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ハイドン:ピアノ・ソナタ第24番・第52番 他20世紀最大のピアニストと称されたスヴャトスラフ・リヒテル(1915.3.20-1997.8.1)。演奏される機会の少ない作品ながら、健やかでさまざまな表情を持つハイドンのソナタを2曲と、珍しいウェーバーのソナタ第3番。明るくいきいきと弾む機智にとんだ表現から、慈しむように弾かれた抒情や哀調まで、その演奏はヒューマンな魅力にとみ、巨匠ならではの深い味わいに満ちています。 (C)RS ¥${PRICE} |
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シャコンヌ?バッハ・チェンバロ名曲集邦人演奏家・オーケストラを主体とした“ベスト100”シリーズ。本作は、曽根麻矢子(チェンバロ)の演奏による、バッハのチェンバロ名曲集(2004年4月録音)。レーベル各社共同企画盤。 (C)RS ¥${PRICE} |
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リエーティ:ピアノ・ソロ&デュオ作品全集 第2集ヴィットリオ・リエーティはイタリア移民の第3世代としてエジプトで生まれ、第一次世界大戦で士官候補生として従軍した後、19歳の時にイタリアに移住。作曲をレスピーギやマリピエロ、カゼッラに学び、1925年にはパリに留学。更なる研鑽を積みました。この時代に出会ったバランシンのために『Barabau』と『Lebal』の2作のバレエ曲を作曲しています。その後、1940年にアメリカ合衆国に移住、1944年に帰化しアメリカ市民としてボルティモアのピーボディ音楽院やシカゴ音楽大学などで教鞭を執りながら、1年の半分はヨーロッパで過ごすという生活を送り、管弦楽曲や室内楽曲、映画音楽などあらゆるジャンルの作品を数多く作曲。彼の作品はドビュッシーやラヴェル、ストラヴィンスキーやプロコフィエフらの影響を受けており、とりわけ管弦楽作品はトスカニーニ、ストコフスキー、クーベリックら名だたる指揮者によって演奏され、高く評価されました。第1集に続くこのピアノ曲集第2集には、新ウィーン楽派とストラヴィンスキーの影響のほか、ニューヨークのブロードウェイからパリの洒脱なクラブの雰囲気までをも彷彿させるワルツや小品を収録。 (C)RS ¥${PRICE} |
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ヴァイオリン名曲 ベストおなじみのジャンル別定番商品<キング・ベスト・セレクト・ライブラリー>の2023年が登場!ヴァイオリンの名曲と魅力を、世界的ヴァイオリニストが紡ぎだす極上の響きとともに! (C)RS ¥${PRICE} |
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Tales from the Glens ? ハモンド:ピアノ作品集長年、ケルト音楽を愛してきたというピアニスト、アンソニー・カッパレッリが演奏するピアノ曲集。彼は作曲家フィリップ・ハモンドの協力を得て、アイルランドの音楽と伝承物語をもとにしたアルバムを発表しました。冒頭に置かれたミニアチュアとモジュレーション集は、18?19世紀に活躍したアイルランドの音楽家エドワード・バンティングがコレクションしたこの地の民謡の旋律を、ハモンドが現代的にアレンジした曲集。ここではオリジナルの旋律と、ハモンドのアレンジが交互に演奏されています。世界初録音となる「モイルの海の物語」は2人の語り手を交えた曲集。アイルランドの伝承物語が民謡を採り入れた旋律とともに表情豊かに綴られていきます。他2曲の世界初録音を添えた情緒あふれる1枚です。 (C)RS ¥${PRICE} |
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letter from nature¥${PRICE} |
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ニュー・ステージ?リスト&ショパンを弾く日本を代表する若手ピアニスト、小林愛実が、ワーナークラシックス、インターナショナル契約にて、第1弾アルバムをリリース!旧EMIレーベルよりリリースした2枚目のアルバム『ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ『熱情』』から6年が経つ2017年、脱皮した蝶のように、天才少女から若手女流ピアニストへと目覚ましい進化を遂げた小林は、得意とする2人の作曲家、ショパンとリストの深い理解を要する難曲かつ名曲を選曲録音。 (C)RS ¥${PRICE} |
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JAPONISMヴァイオリニスト、葉加瀬太郎のアルバム。“日本&アジア”をキーワードに、日本的、アジア的なサウンドを大胆に取り入れた楽曲を中心に構成。サウンド・プロデューサーに羽毛田丈史を迎え上質なサウンドを構築した、新たなる葉加瀬太郎の魅力を追求した作品。花王『アジエンス』TV-CM曲「Asian Roses」他を収録。 (C)RS ¥${PRICE} |
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エフゲニー・キーシン 1985年のショパン・リサイタル1985年、スヴャトスラフ・リヒテルから“モスクワの夜祭り”に招待されたキーシンは、美術館でリサイタルを行いましたが、この録音はなぜかリリースされることはなく、そのままお蔵入りになってしまいました。今回、この貴重な録音を発売することで、14歳の彼による“珠玉のショパン”が人々の耳に届くことになります。キーシンにとって<出発点>ともいえるこれらのショパン作品には、瑞々しい感性と、現在の彼の演奏にも通ずる<揺るぎない解釈>が宿っており、これを聴くと、改めて彼の才能に驚かされることでしょう。 (C)RS ¥${PRICE} |
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Violon2elloミュンヘン音楽大学の教授を務めるライナー・ギンツェル(父)と気鋭のチェリスト、作曲家ハンス=ヘニング・ギンツェル(息子)という2人のチェリストによる息のあったデュオ曲集。19世紀の名チェリスト、リーやドッツァウアーなどの普段耳にすることのないレアな作品が数多く収録された楽しい1枚です。息子ギンツェルによるピアノ曲からの編曲作品も魅力的。チェロの響きを存分に楽しめます。 (C)RS ¥${PRICE} |
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祈りIIヴァイオリニスト、天満敦子による「祈り」の第2弾。パイプ・オルガンの深々とした響きをバックに天満が謳い上げる`祈り`の旋律は圧巻。 (C)RS ¥${PRICE} |
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レスピーギ:ピアノ作品全集 第2集『ローマ三部作』など華やかなオーケストラ作品で人気が高いレスピーギ。あまり演奏されることのないピアノ曲にも魅力ある作品が数多く存在します。このTOCCATACLASSICSのシリーズでは、独奏曲だけではなく、4手連弾、2台ピアノのための曲から、オーケストラ作品のトランスクリプションまでの全てのピアノ作品を紹介いたします。第2集にはレスピーギ10代から20代の作品を中心に収録。世界初録音となる「スケルツォ」は7歳の時に書かれたものです。シューマン、ショパン、ブラームスなどのロマン派作品からの影響を感じさせるソナチネややプレリュードの初々しい筆致も見事ですが、「組曲第1番」や「フーガ・レアーレ」からはレスピーギが若い頃からイタリア初期バロック様式に関心を寄せていたことが窺えます。 (C)RS ¥${PRICE} |
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