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カタルーニャのヴァイオリン作品集

20世紀前半のカタルーニャではグラナドスやアルベニスが民謡を採り入れた多くのピアノ曲を書き、カサドやカザルスがチェロの分野で活躍していました。それに比べヴァイオリン曲はあまり書かれていません。しかしその憂愁に溢れたピアノ曲や歌曲の旋律に魅せられたクライスラーやシゲティらがこれらをヴァイオリン用に編曲、旋律の魅力と名人芸を聴かせる格好の小品として生まれ変わらせています。またアルバムにはヴァイオリンのオリジナル作品も収録。チェロの名手カサドが、1915年に世を去った兄アウグスティンを偲んで作曲したヴァイオリン・ソナタや、モンポウがパリ時代に作曲した唯一のヴァイオリン作品「Altitud 高地」、グラナドスの死後に出版された「ロマンス」や「3つの前奏曲」などを聴くことができます。最後におかれた「ヴァイオリンのためのプローヴァ」の作曲家ジョルディ・セルベリョは1935年バルセロナ生まれ。もともとヴァイオリニストとして活躍するも、交通事故のためキャリアを中断し作曲活動に専念しました。彼の数多くの技巧的なヴァイオリン作品は、聴き手を21世紀の新しいカタルーニャ音楽へと導きます。 (C)RS

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トランペットによるブラームス、シューマン、シューベルト

ボルティモア交響楽団の首席トランペット奏者アンドリュー・バリオが、オルガンとの共演で作り上げたバッハ作品集に続き、ドイツ・ロマン派の名曲をトランペットで歌い上げるアルバム。いずれの作品も本来持っている美しさに加え、輝かしさを帯びた新しい一面を聴かせてくれます。 (C)RS

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シンディング:ピアノ三重奏曲集 Op.23、 64、 87

美しいピアノ曲「春のささやき」で知られるノルウェーの作曲家クリスティアン・シンディング。この2枚組には1893年から1908年に作曲されたピアノ三重奏曲を中心に収録。第1番は勇壮な旋律で幕を開け、アンダンテ楽章では楽器の複雑な絡み合いを通じてアール・ヌーヴォーの美学を表現、終楽章では第1楽章の動機を再現させて統一感を持たせています。第2番では第1楽章展開部の力強い旋律でヴァイオリンにスル・ポンティチェロ奏法を使って効果を上げ、第3番はグリーグ、ワーグナーへのオマージュを取り入れた創意あふれる作品です。1903年のチェロとピアノのための「6つの小品」はシンプルな構成ながら、物語性と感情的な深みを持つ曲集。第5曲「ロマンス」の憂愁に溢れたチェロの旋律がとりわけ印象的です。 (C)RS

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アレクセイ・ショール:作曲家のノート 第2集

現在ニューヨークを拠点に活動するウクライナ出身のアレクセイ・ショール。彼の作品は、国際的に活躍する音楽家たちによって、多くの演奏や録音が行われています。このアルバムにはショールの3作品を収録。 (C)RS

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マーラー・プロジェクト「どこに行くのか?」

東チロルの高原の名を冠したアンサンブル“フラヌイ”。1993年に同地出身の音楽家たちによって結成され、以降クラシック、民族音楽、ジャズ、現代を融合させた独自のスタイルで、シューベルトやマーラーの歌曲を演奏、高く評価されています。このアルバムではマーラーの「大地の歌」最終楽章からの1節「Wohin ich geh どこに行くのか」をテーマとし、フラヌイのメンバーでアレンジャー、マルクス・クレーラーとアンドレス・シェットの編曲によるマーラー、レーヴェやリヒャルト・シュトラウスの作品を交え、民謡詩集を起源とするマーラーの歌曲と“その後の世界”を探求しています。演奏にはハワード・アーマン率いるバイエルン放送合唱団も参加、アンサンブルと合唱団の融合が新たな音楽体験を創出しています。 (C)RS

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シューベルト:ピアノ五重奏曲《ます》、弦楽四重奏曲《四重奏断章》

このスメタナ四重奏団による「ます」はアナログ時代の録音から20数年ぶり、1983年にデジタル録音されたもの。円熟の極みにあった彼らとぴったりと息のあったハーラによるこの演奏はアンサンブルの見事さはもちろん、瑞々しい美しさと豊かな歌を湛えている。 (C)RS

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ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ集I《クロイツェル》

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ピアノ三重奏曲集

NAXOSレーベルとSOMM RECORDINGSレーベルに多くの録音があるグールド・ピアノ・トリオ。日本でも人気が高いピアニスト、ベンジャミン・フリスが参加する実力派アンサンブルです。今回彼らがRESONUSレーベルへの初録音として選んだプログラムはアメリカに関係する近代作曲家の3つのピアノ三重奏曲。アイヴズ唯一の三重奏曲は、充実した筆致による彼の代表作の一つ。また女性作曲家エイミー・ビーチの三重奏曲は1938年の作品であり、イヌイットの民謡を引用していることで知られています。レベッカ・クラークはイギリスの女性作曲家ですが、このピアノ三重奏曲はマサチューセッツ州ピッツフィールドで開催された室内楽コンクールへの参加作品であり、高く評価された実績をもつものです。ベートーヴェンから現代作品まで幅広いレパートリーを持つグールド・ピアノ・トリオによる素晴らしい演奏をお楽しみください。 (C)RS

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サーリアホ:LET THE WIND SPEAK 風に語らせて

フィンランドを代表する作曲家カイヤ・サーリアホ(1952-)の室内楽作品集。本作では1982年に初めてサーリアホと邂逅し、以降数々のコラボレーションを続けてきたフルーティスト、カミラ・ホイテンガが、最初の出会いによって生まれた作品「翼の警句」を含む、9つの作品を演奏。最も近年の作品となる2012年「ソンブル」の中の1曲は、1966年に書かれたもので、本作にはサーリアホのおよそ40年間の作風の変遷も収められている。2013年/2014年録音。 (C)RS

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ブラームス:クラリネット・ソナタ第1番&第2番、他

ウェストミンスター・レーベルを代表する二人の名匠、ウラッハとバリリによる、心ゆさぶるブラームスの室内楽作品集。ウィーン三羽烏の一人、若きデムスの覇気溢れるピアノもまた聴きどころです。 (C)RS

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W.F.BACH:室内楽作品集

リチェルカール・コンソート躍進期、今から見ると夢のようなメンバーによる、大バッハの長男ヴィルヘルムの作品集。ロマン派を先取りしたような疾風怒濤期の短調曲から典雅さがたまらない長調作品まで、弟カール・フィリップ・エマヌエルとも違う独特な作風が魅力。室内楽編成での緊密なアンサンブルで、演奏者たち自身が大いに楽しんでいる様が伝わる素晴らしいアルバムです。 (C)RS

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Fantasia Cromatica

サックス界のトップランナー“ブルーオーロラ サクソフォン・カルテット”のアルト・サクソフォン奏者としても活躍する田中拓也、渾身のソロ・デビューアルバムがクリストン・レーベルより登場。近年活躍の場を広げる注目の奏者、田中が満を持してリリースするアルバムには、自身が<一生演奏し続けたい><10年後、20年後も向き合いたい>と想いを込め選び抜いた名曲を収録しました。田中自ら編曲をしたバッハの半音階的幻想曲では音の魔力とヴィルトォーゾ、ブラームスとフランクでは深い音楽と色彩感を魅せる田中の世界に聴き手を誘います。ピアニスト弘中佑子の確かな技術と音楽性に支えられた、レヴェルの高いアンサンブルをご堪能ください。 (C)RS

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シューマン:夜曲集?ドイツ・ロマン派の光と影

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ホルン作品集

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バルトーク:弦楽四重奏曲全集(1981年録音)

“ソニー・クラシカル名盤コレクション1000”第2弾。ハンガリーの作曲家バルトークが生涯で残した計6曲の弦楽四重奏曲は、最初の第1番から最後の第6番まで作曲年代に30年ほどの開きがあり、これらをたどることで、バルトークの作風の変遷をうかがい知ることができる。本作は、ジュリアード四重奏団による3種の全集録音のうち、3番目にあたる1981年デジタル録音盤。 (C)RS

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スペクトラム(シューベルト、ヤナーチェク、ストラヴィンスキー、クライスラー)

新世代ヴァイオリニスト、ベンジャミン・ベイルマンのメジャー・デビュー・アルバム。 (C)RS

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フランスのサクソフォン四重奏曲集

ベルギーの作曲家アドルフ・サックスによって1840年代に考案されたサクソフォンは、この新しい楽器に興味を抱いたフランスの作曲家を中心に擁護され、ジャンルを超えて広く伝播された。本作は、若手奏者たちのアンサンブル“ケナリ四重奏団”が、ユニークで多彩な音色を持つ楽器が醸し出すエスプリを探っていく一枚。このジャンルの定番レパートリーであるマックス・デュボアの「四重奏曲」をはじめ、ピエルネ、フランセ、デザンクロ、ボザ、フローラン・シュミットによる様々なサクソフォン四重奏曲を収録。2015年録音。 (C)RS

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エターナル・ストーリーズ

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ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第12番、第7番「ラズモフスキー第1番」(1989年ライヴ)

アルバン・ベルク四重奏団による、1989年録音盤。ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第12番&第7番『ラズモフスキー第1番』を収録。 (C)RS

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Dark Queen Mantra

2017年に結成25周年を迎える“デル・ソル弦楽四重奏団”。設立当初から20世紀?21世紀の作品ばかりを好んで演奏し、これまでに委嘱作を含め、100曲以上の新作を世界初演している。時にはサンフランシスコ交響楽団とコラボしたり、大学での講義を行うなど、新しい音楽の普及に力を尽くす彼ら、今作ではミニマル・ミュージックの大家であるテリー・ライリーの80歳を記念し、新作を演奏している。また、素晴らしい才能を有していたにもかかわらず、ほとんど知られることなく2012年に亡くなったイタリアの作曲家ステファノ・スコダニッビオの作品を紹介することにも力を注いだ。ギャン・ライリーのギターを伴うライリーの「Dark QueenMantra」での切れの良い音楽、モンテヴェルディの音楽を変容させたスコダニッビオの音楽、どちらも聴き手の心に懐かしい感情を呼び起こす。東洋的な雰囲気を持つ「The Wheel and Mythic Birds Waltz」も不思議な音楽です。 (C)RS

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